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麻生幾「外事警察 CODE:ジャスミン 」を読んだ

2011.12.20.Tue.10:52
すべての始まりは、外事警察の内部資料流出事件で明かされた“協力者”である女の存在だった。女の存在を隠蔽しようとする日本の外事警察とその女を密かに追う韓国NIS、FBIの捜査官。数奇な運命の女を巡る、各国の激しい情報戦の先に見え隠れするのは迫り来る核テロの現実的な脅威だった。陰謀、罠、裏切りが渦巻き、圧倒的リアリズムで描写する緊迫のサスペンス諜報小説。(「BOOK」データベースより)




うへー、すげー情報量。
好きな人は好きだろうけど、俺にはちと難しかった。

映像映えしそうな作品、というかしてるみたいね。NHKで。

NHK!?

このエロい原作をどう料理したんだ?気になる。
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曽根圭介「沈底魚」を読んだ

2012.02.07.Tue.15:01
現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

沈底魚 (講談社文庫)

気持ちあっさりしたスパイ小説。
個人的には情報量もほどよく混乱せずに読めました。

そしてほどよく楽しめました。
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