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矢作俊彦、司城志朗「犬なら普通のこと」を読んだ

2012.03.09.Fri.18:04
暑熱の沖縄。ドブを這い回る犬のような人生。もう沢山だ―ヤクザのヨシミは、組で現金約2億円の大取引があると知り、強奪計画を練る。金を奪ってこの島を出るのだ。だが襲撃の夜、ヨシミの放った弾は思いがけない人物の胸を貫く。それは、そこにいるはずのない組長だった。犯人探しに組は騒然とし、警察や米軍までが入り乱れる。次々と起こる不測の事態を、ヨシミは乗り切れるのか。血と暴力の犯罪寓話。
(「BOOK」データベースより)


犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)

なんかタランティーノが「パルプフィクション」で一世風靡した頃を思い出した。
タランティーノを真似たようなスタイリッシュな犯罪映画が一気に増えたからな。

そんな有象無象な映画よりも全然クオリティーは高いです。
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