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大槻ケンヂ「ゴシック&ロリータ幻想劇場」を読んだ

2012.12.19.Wed.03:16
エリザベス・カラーを首に巻いた少女たちがこの世に解き放たれた―。少女ファッション誌「ゴシック&ロリータバイブル」に掲載された傑作短編に、単行本未収録分を加えた決定版!怪奇、不条理、恋、愛、夢、妖精、ロック…、とびきりロマンティックでスイート、だけど可笑しくって、ときどきどこか哀しい20編。オシャレでキュートな物語をめいっぱい詰め込んだ、大槻ケンヂの幻想劇場へようこそ。(「BOOK」データベースより)


ゴシック&ロリータ幻想劇場 (角川文庫)ゴシック&ロリータ幻想劇場 (角川文庫)
(2009/01/24)
大槻 ケンヂ

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短編よりも短い。ショートショートよりも短くない。
ほどよく読める短編集。

作者の趣味があふれる内容でそれなりに楽しめるのだが、こんなもんか?大槻ケンヂ。

昔いくつか読んだときは、すげー才能だ!と思ったんだけど。
俺が若かったのか、俺の目が穢れたかどっちかなんだろうな。

昔読んだのなんて奴だったかな。この作者の過去作、ちょっと読み返してみよう。
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