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平山夢明「独白するユニバーサル横メルカトル」を読んだ

2012.02.05.Sun.14:28
タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。(「BOOK」データベースより)


独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

このミステリーがすごい!2007年度版第1位。

この人の作品はフリークスが出てくる怖さじゃなく、人体をグッチャグッチャといじくりまくる怖さ。
というかダイレクトに生理的嫌悪感をぶつけてきます。

この本を読むのは2回目。
初回ほどの生理的嫌悪感を感じなかった。純粋に物語としてよーでけてますなーと感じた。

しかし俺はこういうの嫌いな気がしてたけど、そうでもないのか?
というか何故2回も読んだんだ?

とにかく一風変わった魅力がある作品なのは確か。
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