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森野樹「レッドアローズ」を読んだ

2012.11.01.Thu.15:12
一流軍団シャイニングスの中継ぎピッチャー・大空昇太郎は、球場で憧れの女子アナのデート現場を目撃、ショックのあまり危険球、相手選手を昏倒させたトラウマでフォークボールが投げられなくなってしまう。あっさりシャイニングスを解雇され、打ちひしがれる大空のもとに現れたのは弱小球団レッドアローズのコーチ・本郷だった。本郷が打倒シャイニングスを掲げて打ち出す、命懸けの秘策とは…!?そしてシャイニングスによる、日本プロ野球界を破滅に導く目論見とは…。(「BOOK」データベースより)


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森野 樹

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メンバーがとんでもない。
180kmオーバーのストレートを投げるピッチャー、どんな球でもバットに当てる武士、その他にきこり、自衛隊員など。

こいつらが荒唐無稽な超人野球をします。

第一章を読んだとき、頭がクラクラしました。
お調子者のピッチャーの一人称で書かれているのですが、あまりにも能天気すぎて。

これがずっと続くのならつらいと感じたけど、場面場面でキャラクター毎に文体が変わったのでよかった。ただちょっと読みにくいかな。

本のキャッチコピーか何かで「はじめ爆笑、のちの号泣」的な事が書いてあったけど、特別爆笑も号泣もしませんでした。

かといってつまらないわけではない。
それなりに面白いです。昔の漫画を見ているようでした。

VS権力って俺の大好物。少し燃えました。
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