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翔田寛 「無宿島」を読んだ

2011.12.19.Mon.10:45
狙いは幕府の埋蔵金十万両。脱出不可能な孤島に潜入する二人の男。誇り、復讐、野心、意地…。思惑が渦巻く地で、一世一代の大勝負が始まる。寛政二年、浮浪者を収容するため造られた人足寄場―人呼んで無宿島。人々から恐れられた島を舞台に、乱歩賞作家が壮大な発想で描く、空前絶後の時代エンターテインメント超大作。
(「BOOK」データベースより)


無宿島無宿島
(2011/09/21)
翔田 寛

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剣豪物でなくお宝探し+ミステリー。
久々の時代物のせいかとっつきが悪かったけど、中盤辺りから(俺が)盛り上がってきた。
悪くないね。
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