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門井慶喜「パラドックス実践 雄弁学園の教師たち」を読んだ

2010.02.22.Mon.10:38
弁論術学習に特化した超エリート校「雄弁学園」。
6歳から演説、議論、陳述研究の訓練に励み、大人も太刀打ちできないほどの技術を持つ高校生たちが、新担任・能瀬雅司着任の日に三つの難題を投げかけた。議論混乱をきっかけに前担任を休職に追いやった生徒たちを前に、これまで要領のよさだけで生きてきた能瀬の回答は???
第62回日本推理作家協会賞「短編部門」最終候補作「パラドックス実践」をはじめ、初等部、中等部、高等部、大学を舞台にした四つの学園小説。
(「BOOK」データベースより)

パラドックス実践 雄弁学園の教師たちパラドックス実践 雄弁学園の教師たち
(2009/06/11)
門井 慶喜

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それぞれ難題に対する証明をわかりやすい論理を用いて解決する、変則型青春ミステリー?とでもいうのか?

証明のシーンがわかりやすそうで、イマイチなじめない。

特にパラドックスの証明は、「あーっ!そうか!・・・・でもそれ証明なの?」ってな感じでした。

なじめないのは俺が直感型の人間だからだと思います。
学生時代、数学の証明も点数悪かったしな。

哲学とか論理学が好きな人は楽しめるかも。
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