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借金問題解決と読書日記

2007.08.10.Fri.21:58
・借金問題は片がつきました。
 嫁に今回だけはを許してもらいました。申し訳ない。
 いい嫁だ。もうこんなことはしない。

北方謙三「三国志」全13巻読破!
 いやー面白かったです。三国志物は少し食傷気味だと思ってたけど、読み始めると停まりませんでした。
 この人の三国志は戦闘シーンがリアリティがあってよい。
 しかし、シバイはなんであんなキャラなんだろう。

北方謙三「楊家将」
 勢いあまって、北方中国物を続けて読破。
 この時代になじみはないが、水滸伝を読んでいたせいか、すんなり入り込めました。
 楊一族がかっこよろし。

隆慶一郎「影武者徳川家康」
 面白い面白いと聞いていたが、ここまで面白いとは。
 これぞエンターテイメント。
 まだ上巻を読んだところなので、続きが楽しみ。

・以上、レビューとも呼べない私の読書備忘録
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読書覚書日記

2007.08.29.Wed.18:24
影武者徳川家康 読了。 噂にたがわず面白い。

北方謙三「血涙」読了。 これもよかった。

へうげもの5巻 読了。 今回は多いに笑いどころが多かった。
 しかし、ここまで歴史物で大胆に書ける(画風とかじゃなく)ってすげー。

・おれの感想は面白くもなんともないな。手抜きOK。

隆慶一郎「柳生非情剣」と振り込めサリー

2007.09.13.Thu.12:39
隆慶一郎「柳生非情剣」読了。

いろんな世代の柳生一族を一人一人ピックアップして書いた短編集。

キャラがそれぞれ立っていて面白い。
特に宗冬がお気に入り。剣の道が嫌になって猿楽の道へ進もうという、とんでもない男。

今のところ文句なしに面白いので、この作者の本を追いかけているが、絶筆になった作品も結構あるというから、どうしようか悩む。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

うーん。やっぱり俺のレビュー能力は低いな。
まぁいいや。続けて日記を書きます。

仕事中に友人より連絡が入る。
今日は大阪にいるので飲みに行かないかとの事。

是非とも行きたいが、以前の借金問題の件もあり、まとまったお金がない私。
しかし銀行のキャッシュカード(残金14円)があったので、嫁に振り込んでくれと連絡。

5000円振り込んでくれた。ちなみに振込み手数料は200円だったらしい。

友人とあって、とりあえず1000円パチンコに使う。
CRカイジ。友人は2箱出したので1箱もらうが、私の台はうんともすんとも言わない。
この台、静かなとき画面に漫画のセリフがよく出てくる。
「金は命より重い。」「未来が明るいとはかぎらない。」
説教されているようで落ち込む。

その後、韓国居酒屋で飲んで食った。楽しかった。店員さんがかわいかった。

帰りに家族のご機嫌とりにと、リクローおじさんのチーズケーキを買う。

終わり。

読書覚書 黎明編

2007.10.04.Thu.20:34
とりあえず前回のブログより読んだ本を覚書。
タイトルさえもうろ覚えの私。
あらすじも書いたり書かなかったり。

隆慶一郎「隆慶一郎全短編集」
 前に読んだ柳生非情剣もまるまる入っていた。
 分厚い一冊だけど、この一冊で全部の短編というのは悲しい。
 作家になるのが遅すぎた。早く死にすぎた。もっと読みたい。
 影武者徳川家康番外編のような短編はイマイチ。本題にはいるのが遅すぎ。
 女駆込寺の連作短編はすごくいい。これは連続ドラマに映像化してもうけると思うよ。
  
尾之上浩司編「闇アンソロジー」
 闇がテーマのホラーアンソロジー。
 いろんなタイプの短編が楽しめて満足。
 この作家は要チェックや!と、こんな形でないと2度と読まない作家のせめぎあい。
 バリ島が舞台の小説は、メッセージがうざいうえ、グロい。文章が癇に障る。

東野圭吾「むかし僕が死んだ家」
 普通に面白い。または普通レベルの面白さ。
 この作者は文章が読みやすいので好きです。

東野圭吾「予知夢」
 理系謎解き短編連作集とでもいうのか?
 しまった!これ前に読んだぞ!
 2度目でも一応読破。
 シリーズ2作目なのだが、1作目よりも理系の雰囲気は薄れています。
 なので文系の私には理解しやすかった。

原哲夫「影武者徳川家康」
 やっぱり傑作だ。これ。
 少年向けのアレンジも良い感じだ。これが連載してた少年のときは読み飛ばしてたけど。
 顔が変わる秀忠のキャラ設定がとても素敵。

以上、敬称略。
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