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飯田譲治「盗作」を読んだ

2010.08.04.Wed.13:49
片田舎の平凡な女子高生・彩子は、ある晩、衝撃的な夢を見た。
憑かれたように、その夢の光景をキャンパスに描きあげた彩子の作品は日本中を震撼させるが…。
「BOOK」データベースより


盗作(上) (講談社文庫)盗作(下) (講談社文庫)盗作 (講談社文庫)
(2008/04/15)
飯田 譲治 梓 河人

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すげー読み応えがあります。
特に序盤は話がどういう方向に転がるのか予測できないので、少しでも時間があると貪り読んでました。

ただ思った以上に、話がストレートに進み、こじんまりとしたラストでした。
ちょっと肩すかし。あんまり得意じゃない神秘的な方向だったし。

それでも読後感は悪くない。すごいもん読んだなぁと思えました。
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