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高野和明「ジェノサイド」を読んだ

2012.01.23.Mon.13:43
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
(「BOOK」データベースより)


ジェノサイド

このミステリーがすごい!2012年版第1位。

濃密。
VS巨大権力。そしてそれを振り回すのは純粋に燃える。

一部の人は中国がどうやら、韓国がどうやら、日本人の書き方がどうやら言う人結構いるみたいね。
自虐史観がどうとか。

個人的には、そういう考え方の人もいるという許容範囲に収まってます。ストーリーに関係ない部分だし。
気にするほどでもないと思うんだけどな。

そういうところにひっかかる人は楽しめないです。
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