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読書覚書 望郷編

2007.10.31.Wed.12:41
前回の覚書から読んだ本を列挙。あんまりないけど。
しかしこの覚書、自分以外の人間が見てもあまり参考にならないような気がしてきた。
そんな虚しい気分の中、書きます。

池波正太郎「真田太平記6巻」
 秀吉、利家の死が出てくる第六巻。
 あいかわらず忍者大活躍です。真田一族以上に出番が多いです。
 そして乳繰り合いが多いです。
 前巻で角兵衛は真田次男に屈服して好意を抱くようになったはずなのに、この巻ではまた憎悪を復活させてます。そんなエピソードあったっけな?読み飛ばしたのか?

 さて次の巻を読む前に、図書館で予約していた本が来たので先にそれを読まなければならない。後の人が待ってるので。
 田中森一「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」奈須きのこ「DDD2」
 真田太平記お休み。お休みでも気にならないのは夢中になってないからだろうな。北方謙三の水滸伝は早く次の巻を読みたいと貪欲に感じたけど、これはさっぱり。
 でも面白くないこともないし、意地でも全巻読破します。

 
原哲夫「影武者徳川家康4巻」
 打ち切り丸出しの終わり方。終盤の駆け込み展開がショック。
 少年誌なのにお梶の方が騎上位であえいでいるのは編集部への当て付けなのか?
 まぁ3巻は少年には退屈かもしれん政治的な話がメインだったから、単純に人気がなくなったんだろうな。
 しかし惜しい。ここから島左近と協力して忍者合戦と政治合戦が展開していくのに。
 原哲夫は今書いている北斗の拳続編を書き終えたら引退すると聞いたけど、その前に是非とも続きを書いて欲しい。
 
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スーパーマリオ64を20分プレイしただけでレビュー

2007.10.27.Sat.12:03
今月始め、懸賞でDS LIFEが当選した。

当選したはいいが、最近とんとゲーム離れしていたので何を購入していいか悩む。
俺だけなら趣味に走るが、嫁もしたいというので手軽なゲームを考える。
ネットのゲームレビューを参考に(主に点数とか星しか見なかったけど)購入する。

・一本目 なんとか応援団2(リズムゲーム)
 曲は趣味ではなかったが、素直に面白かった。
 収録曲が一巡し、もう一巡しそうなところで飽きた。

・二本目 スーパーマリオ64
 嫁が小学生のときスーパーマリオをやったことがある!というので決定。
 ゲームレビューでも定番と書いてあったしね。

 プレイした感想。。。。なんか面倒くさい。
 マリオに敷居があがったのか、俺のゲーマーレベルが下がったのか、今の子供たちのゲーマーレベルが高いのかわからんが、とにかく面倒くさい。
 マリオだからと説明書みないでプレイしたのは舐めすぎたか。
 しかし俺にはマリオがこんなに面倒くさいのが許せない。こうみえても面倒くさいRPGや光栄のシュミレーションはやってきているつもりだ。マリオだから許せないのだ。
 マリオはAでジャンプ、Bでダッシュ、後のボタンはプラスアルファで殴る、穴を掘るとかそれくらいでいいじゃない。
 いろんなボタンを駆使しないと、いろんなアクションを起こせないのが嫌だ。格闘ゲームじゃないんだからよ。(格闘ゲームはあんまり知りませんが)
 
 と、まぁここまで愚痴ったのは、3500円出したのに趣味に合わなかったのと、たかだ20分プレイしただけでヤル気を失った俺の不甲斐なさによるものです。
 嫁も面倒くさいと言っていたので、明日売るかも。
 
 夫婦そろって宝の持ち腐れ。

スワンの馬鹿

2007.10.25.Thu.12:01
目的もなくTVをつけたら放映されていた。視聴。

しかし変なタイトルだな。このタイトルでかなり損をしていると思う。
少なくとも俺は新聞のTV欄でこのタイトルを見つけても見たいとも思わない。むしろ見たくない。

他にも女優陣がいろいろと微妙とか、ドラマのテーマがよくわからん(サブタイトルの小遣い三万円の話がない)とかいろいろあるが、可もなく不可もなく。無難に面白かった。日曜の九時にやってそうなドラマだ。主役の上川なんとかはかっこいい。

まぁ来週は仕事で見れないような気がするけど、ビデオを撮ってまで見たいかと言われれば、来週の気分しだいとしか言えない。

詳細も知らずワイドショーを語る。元若花田婦人不倫報道の巻。

2007.10.22.Mon.11:02
俺に限らず、仕事をもってる男はワイドショーに興味はあっても見る時間もなく、通勤電車の車内広告の見出しやインターネットポータルサイトのトップ見出しくらいでしか情報を得ないと思う。そこから詳細に知ろうとはあまりしない。もとから興味そのものがない人も相当数いるだろう。

今回の元若花田婦人の不倫報道もそう。ミエコさんだっけ?
俺は会社に行く前につけていたテレビで少しみただけです。

そのほんのちょっとの情報から思ったことを今から語ります。

結論から言うと、3分もみていないテレビの情報だけでも、めちゃくちゃむかついています。
不倫告白の男に。子供がかわいそうだ。
子供の親権は誰にあるかわからんけど、おそらくミエコだろ?
これから父親抜きで子供を育てようという母親に対して、不純な行為を一緒にしてたよーと抜かす神経がわからん。たとえミエコがどんだけ慰謝料をもらおうとそんなの関係ない。
告白するなら離婚する前に言えよ。それなら子供たちも父親という逃げ場があるのに。

そもそも不倫とかしといて、そんな事を後から告白する根性がすかん。
こんなこと今更語って誰が得するんだ?この男がつかの間の金をもらうだけじゃねーか。
この男はルックスはいいようだけど、こんな事で名を売って、これから応援しようとする奴が出るのか?俺はこいつの名前も顔も忘れるだろうけど(既に覚えていない)、こんな男のファンになりそうな層はこのワイドショーを興味深く見てると思うぞ。

うまくまとまらないけど、この男が成功しないように心の中で呪っときます。
またこの報道によって、花田一族のブラックな宿命が子供たちに受け継がれないように祈っときます。

読書覚書 復活編

2007.10.20.Sat.02:00
あいかわらずの感想文にもなっていないレビューを書きます。
あらすじも書いたり書かなかったり。詳細はアマゾンとやらで見てください。

菊池秀行「死愁記」
 禍禍しいタイトル、おどろおどろしい髑髏の表紙とは裏腹に、内容はそんなにホラーではないです。
 いやホラーな事はホラーなんだけど、シュールな短編があったり、ロマンチックな短編があったりと、その手の話が苦手な人でも読めます。というかオススメです。かなり好きです。こういうの。
 実は菊池秀行はまとめて読んだの初めてです。アンソロジーの一遍としては接したことがあるし、20年前くらいにチャンピオンでやってた漫画の原作をやってたのも何となくしってます。漫画はちらっとした見たことはないけど。
 今読んでいる真田太平記を読み終えたら、この人の有名なシリーズ物でも読んでみようかな。

池波正太郎「真田太平記」4,5巻
 4、5巻は草の者といわれる忍者の攻防と、朝鮮出兵がメインです。
 面白くなってきました。幸村がパワーアップし、キャラ的にも好きになってきました。
 しかし、まだまだ続くとあって、いろんな伏線をばら撒いている途中のようです。
 作者は史実の説明をまじえながら話を進めていますが、俗説なども面白ければ採用するような勢いがあります。でるか?!真田十勇士!忍者はたくさん出演しているし。

ガリレオ

2007.10.18.Thu.12:45
ビデオに撮っておいた「ガリレオ」を視聴。
ちなみに原作は既読。

キャストに違和感ありありだが、初回だからか?
原作はおいといたとしても、変人の役は福山雅治にあっていないような気がする。
それと唐沢寿明。あんな役でつかうなよ。こいつの空気とあってないぞ。
こいつが一番違和感。ゲストなんで次回はいないけど。
それと柴咲コウかわいい。

後ドラマの初回の割りにはつかみが弱かったような気が。
なんか山場も谷間もなく話が終わった。
それと福山が事件介入の説明が唐突すぎる。
原作は短編だからアレだけど、もう少しなんとかしてもよかったのではと考えてしまう。
でもまぁそんな余計な導入部があれば、原作既読者の俺としてはうざいけど。

こんな心配をビデオリサーチ機ももっていない、そしてドラマをあまり見ない中年男がするなよ。俺。
ちなみに原作未読の嫁はまぁまぁ面白いと言ってたので、俺の心配も杞憂かもよ。
(嫁は普通のワイドショー好きな主婦。今期の連ドラもいろいろと見てるみたい。初回は医龍が一番よかったらしい。)

なんだかんだ言っても最後まで見ると思うけど。
原作でイメージがわきづらかった謎解明シーンを実写でやってくれるし、容疑者Xの映像化にも期待している。キャストはもうどうでもいいや。

それから柴咲コウはかわいい。
誰も傷つけない方法で嫁と交換できないだろうか。

読書覚書 鳳凰編

2007.10.16.Tue.12:50
ホラーアンソロジー「モンスター1970」
 4篇中3篇がパロディというバランスの悪い内容。
 残る1篇も微妙にパロディ。
 マニアックな人向けです。うんこと虫とその他ホラー関連が好きな人はどうぞ。

池波正太郎「真田太平記」1~3巻
 面白い大作と聞いていたので挑戦。(面白い池田大作ではない)
 うーん、1~2巻は正直微妙。面白くないことはないがといったレベル。
 真田昌幸の息子差別や、妻への恐怖といったことがくどいし、なんか悲しい。
 次男のキャラもなんかむかつく。
 しかし3巻になり長男大活躍。親父手のひら返し。
 次男は上杉家の人質で物語にしゃしゃりでてこなくなる。
 そのせいかどうははしらんが、面白くなってきた。
 この後も長く続くので期待。

とんでも本女の世界 上巻
 真田太平記の箸休めに読む。
 気軽に読めるのがいい。
 特に感想なし。

totoBIGについて

2007.10.05.Fri.22:13
最近totoBIGとやらが、えらいことなっているようだ。
一等最高6億円という話。俺の一生分の収入の軽く二倍はありそうだ。

楽して金をもらうのが大好きな私としては見逃せない話だ。
あんまりサッカーに興味がないけど、クジの中身はコンピューターが選ぶらしいので、知識がなくても平等のようだ。
逆に知識があったらストレスがたまりそうだ。
チームの強弱だってコンディションだって知っているだろうし。他にもクジをみるとかなりたくさん2(その他)が入っている。これってほとんど引き分けのことだろ?
今のサッカー事情は知らないが、決着がつかなくてもPK戦とかしないのかな。


・・・・前々回(304回)
totoBIG 12口 ・・・・ 3600円。


・・・・・・・・・・・・・・・・結果
惨敗。

しまったよ!この金でデジパチとか5号機うっとりゃよかったよ!と後悔しつつも、次回を買う。


・・・・前回(305回)
totoBIG 10口 ・・・・ 3000円。
MINI toto 10口 ・・・・2000円。

MINIなんてあるのか?保険のために買っておこう。



・・・・・・・・・・・・・・・・今回(306回)の結果
totoBIG惨敗。
MINItoto2等当選!!!



やったー!2等2万3千円GET!
しかし1等が6000万円って、この差はなんなんだ。

もちろん今回も買う。
totoBIG 10口 ・・・・ 3000円。
MINI toto 10口 ・・・・2000円。
 
当たれ。

読書覚書 黎明編

2007.10.04.Thu.20:34
とりあえず前回のブログより読んだ本を覚書。
タイトルさえもうろ覚えの私。
あらすじも書いたり書かなかったり。

隆慶一郎「隆慶一郎全短編集」
 前に読んだ柳生非情剣もまるまる入っていた。
 分厚い一冊だけど、この一冊で全部の短編というのは悲しい。
 作家になるのが遅すぎた。早く死にすぎた。もっと読みたい。
 影武者徳川家康番外編のような短編はイマイチ。本題にはいるのが遅すぎ。
 女駆込寺の連作短編はすごくいい。これは連続ドラマに映像化してもうけると思うよ。
  
尾之上浩司編「闇アンソロジー」
 闇がテーマのホラーアンソロジー。
 いろんなタイプの短編が楽しめて満足。
 この作家は要チェックや!と、こんな形でないと2度と読まない作家のせめぎあい。
 バリ島が舞台の小説は、メッセージがうざいうえ、グロい。文章が癇に障る。

東野圭吾「むかし僕が死んだ家」
 普通に面白い。または普通レベルの面白さ。
 この作者は文章が読みやすいので好きです。

東野圭吾「予知夢」
 理系謎解き短編連作集とでもいうのか?
 しまった!これ前に読んだぞ!
 2度目でも一応読破。
 シリーズ2作目なのだが、1作目よりも理系の雰囲気は薄れています。
 なので文系の私には理解しやすかった。

原哲夫「影武者徳川家康」
 やっぱり傑作だ。これ。
 少年向けのアレンジも良い感じだ。これが連載してた少年のときは読み飛ばしてたけど。
 顔が変わる秀忠のキャラ設定がとても素敵。

以上、敬称略。
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