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幽剣抄

2007.11.30.Fri.15:37
菊池秀行「幽剣抄」読了。

幽剣抄 (角川文庫)幽剣抄 (角川文庫)
(2004/08)
菊地 秀行

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この本は時代劇、怪奇物、短編が大好きな私にばっちりはまりました。
書き下ろしのショート、ショートもいい感じ。
このシリーズ、他にも出ているみたいなので探ってみるつもり。
いつかはこの作者の有名なシリーズ物にも手を出してみようかな。
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ガリレオ第六章

2007.11.21.Wed.12:49
突っ込むのが野暮だと前回書いたような気がするが、気のせいだと思い書きます。

2人のやりとりが一番うまく言った回じゃないでしょうか。2人のキャラもストーリーに違和感なく思いました。まぁ6回もやってりゃそうか。

謎は原作でもうーんと思った内容だったけど、もうちょっとなんとかして欲しかった。
それ自体は大風呂敷なんだから、そこをメインにすべきだったと思う。緊張感がない。
それに堀北マキや手塚理美をせっかく出してんだから。もったいねー。

しかし水の文字の謎ってそんなに難しいのか?
オブラート云々はともかく、普通にお風呂で文字を書こう、なんて幼児向け雑誌にのってたぞ。
それをとくのになぜ数式を書く?あれは絵描き歌を書いてたのか?
なぜパトカーの窓が曇ってた?朝だからか?
でも、あれがなかったら寂しいな。水戸黄門の印籠みたいなもんだし。

気になったことを言い出したらきりがないけど、もうひとつ。柴咲が人のために、人のために云々とやかましく言ってたのは、映画への布石か?なんかガリレオ考え込んでたし。
容疑者Xは湯川の回想ってな感じにする気か?草薙出せるし。
最初はそうしたほうがいいと思ってたけど、ここまで来て柴咲が放りだされるのは嫌なので、そうじゃないことを祈る。

今回はこんなもんか。次回は期待。俺の中では深田恭子は演技派だと思ってるので。

それから柴咲コウかわいい。
というか、このドラマ。福山と柴咲のプロモーションビデオに思えてきたぞ。

ガリレオ第五章

2007.11.14.Wed.19:40
今回はなかなかコメディ部分とシリアス部分のバランスがよかった。
みていて変な違和感感じなかったし、地味に面白いと思った。

ちょっと後味が悪い終わり方だったけど、原作はもっと後味が悪かったので、これでよし。
あれはあれでよかったけど、この時間帯じゃちときつそうだ。
そういや原作はまた工場が舞台だったな。そういう意味でも変えたのかもね。

ドラマの内容への突っ込みは野暮なのでしない。前回はひどすぎたからしたけど。
あっ、でも次回はつっこむかもしれん。次回は原作でも科学とか全然関係ないとんでもだったような記憶がある。うっすらと。

しかし水野美紀も子持ちの役をやる年になったかぁー。でもまだまだいけるぜ!

そうだ。水野といえばこのウェブリブログのポータル画面に水野さんのブログへのリンクが張られています。たまに見たりするけど、なんか癒されます。
このページテッペンのウェブリブログトップ/ログインから見に行けると思います。悔しいので、ここでリンクは張らない。

後、柴咲コウかわいい。
今までもかわいいとか言ってたけど、本当はうざい役だなぁと思ってました。
今回から心を入れなおします。
続きを読む "ガリレオ第五章"

奈須きのこ「DDD」2巻を読んだ。

2007.11.12.Mon.13:01
奈須きのこ「DDD」2巻を読了。
1巻の感想はこちら

DDD 2 (講談社BOX) (講談社BOX)DDD 2 (講談社BOX) (講談社BOX)
(2007/08/10)
奈須 きのこ

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どんな本かと簡単にいうと、特殊能力者VS特殊能力者。
なぜ特殊能力になったかの設定がうまい。

いやー一巻に引き続き面白かった。

この巻はこれからの伏線はりまくっていますが、主人公と対決させれば面白そうな特殊能力者を一斉に抹殺。これから先は本編に関係ないストーリーでお茶を濁さないという決意の表れか?

でも作者は楽しんで書いているだろうなーというのは伝わりますが、いい意味で気合は感じないので、次の巻くらいであっさり終わりそうな気配もします。わざと伏線投げっぱなしで。

しかし本のレビューは難しいな。われながら薄い。
考察して楽しむ事ができる本ですが、私は面倒くさいのでしないというのもあるが、これは完全なエンターテイメント作品なので、そういう楽しみ方が野暮だとも思う。


まぁレビューが続きそうにないので、この作者の本を読んだきっかけでも。
友人に「空の境界」をすすめられたから。
この人は天才!と奴は言ってたけど、この本は正直面白くなかった。というかついていけなかった。
構成、文章ともに不親切でわかりにくいなぁと感じた。
どうも前身のゲームがあるらしい。それをやってなければいけなかったのか?

そんな俺がなぜこのシリーズを手に取ったか?
理由はなんとなく。
それだけ。

田中森一「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」を読んだ。

2007.11.10.Sat.01:08
田中森一「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」を読了。

詐欺容疑で有罪判決を受け、上告中の著者の自伝。

反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)
(2008/06)
田中 森一

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よみごたえは十分。著者の波乱万丈の人生に圧倒されます。
やばそうなやばそうな実名もバンバン出てきます。(安部晋三、竹下登など)

政官財とヤクザが入り乱れて、表と裏の欲望の世界を泳ぐ闇の弁護士。
まるで漫画かドラマみたいな話です。素直に受け入れちゃまずいような気がする。
有罪判決を受けている著者の自己弁護の部分もあるだろうし。

なんにしても時代背景や書かれている事件についての知識があまりないので、もうちょっと勉強してから一度読みたい本。正直読みながら少し混乱した。

仕事が忙しい今の時期に読んだのが失敗だったのか。
この本は気分転換にはなりません。読むならガッツリ読むべし。

ガリレオ第四章

2007.11.06.Tue.02:20
香取信吾が出ると聞いて期待していたが、それほど面白くなかった。

犯人VS福山という対立軸の設定は面白いのに、もったいない。
テレビドラマだからそんなにリアリティをもとめてないけど、VS天才とするには香取はそれほど天才に見えないのが一番の問題だと思う。
それは別に香取信吾という役者のせいではない。演技うんぬんはよくわからん。少なくとも棒ではないし、華がある。福山は棒な気がする。
脚本のせいだろうな。

・殺人ツールの説明が福山の滑舌の悪い早口のみでわかりづらい。詳しく説明しないのは、なにかの配慮か?
・福山が香取に目をつける動機がベタすぎる。ああいうのもう飽きた。
・インターネット云々に目をつける動機が説得力が薄すぎる。
・最後の柴咲殺害未遂の身代わりはなんのため?全然有効策とは思えん。
・展開が速いのか遅いのか、よくわからん回だった。とりあえず緊張感がなかった。
・香取のシャワーシーン(尻)はいるのか?
・マヤミキ(漢字わからん)のキャラが個人的にむかつく。
・マヤミキと北村はなんのためにいるの?映画への布石?
・柴咲かわいい、がはしゃぎすぎ。うざく感じてきた。
・福山わかいなぁ。ミスキャストと思ったけど4話までみると慣れるものね。

期待して今までみたけど、それほど面白いというほどでもなく、かといって挫折するほどでもない。

今回はアレだったけど、これから面白くなりそう(あと6回だけど)という期待を抱かせるのがうまい雰囲気ドラマです。もちろん来週も見ます。

落合すごい

2007.11.01.Thu.21:08
落合はすごい。すごい勇気だ。
俺は仕事しているふりして、ネットで観戦していたからわからんが、きっと交代を告げにベンチを出たとき、すごい山井コールがあっただろう。そしてウグイス嬢が岩瀬の名前をつげたとき、すごいブーイングがあったんだろうな。

俺たちが死ぬまで見れないかもしれない日本シリーズ前人未到の完全試合より、53年ぶりのシリーズ優勝を狙う。目先の欲につられない落合はすごい。

でも落合のしてることって時間がたてば理解されるかもしれないが、現時点で素直に優勝おめでとうと思っている奴は少ないような気がする。

そんな事もきっと落合は考えたんだろうな。そう思われてもいいと決断したんだろうな。
山井はどう思ったんだろうな。岩瀬はどう思ったんだろうな。中日ファンは落合ならやるかもって思ったんだろうな。日ハムファンはこりゃ流れが変わるチャンスだと思ったのかな。

俺はある意味興奮した。
この日、山井は記録を残したけど、俺は落合の交代させる采配のほうが強烈に記憶に残った。
これからも、この試合は語り草になるだろう。でもその主役は落合だ。山井はヒロイン。そういや今日ダルビッシュもすごかったな。このシリーズ、ノリも頑張ってた。忘れてた。

仕事してるふりして、試合終了直後に感じたことを書きました。
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