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レッドマーキューリー最終章

2007.12.18.Tue.01:24
豪華キャストなわりに地味目な雰囲気がした今期の月9「ガリレオ」も最終回で爆発してくれました。誰の期待にこたえたのかよくわからないが、最後の最後で派手に伝説を残してくれたと思います。
サスガ高視聴率ドラマ。


ガリレオ DVD-BOX

もう原作がどんなのかも忘れました。
きっとこんな感じダッタノダロウ。そうだ。きっとそうだったよ。
原作者もきっと悦んでいるでしょう。あの映像化不可能といわれたマーキュリーが見れるなんて。
眼福です。

最後の息づまる天才VSレッドマーキュリー。
スーパーナック、彼にできて僕たちに出来ないことはない、湖火柱、久米うなる、カーテンあける、女刑事さるぐつわ、東京半分壊滅、先生逃げて、素因数分解、冷却ガス、使徒侵入、意味不明数列、最後はオーソドックスにアカと蒼、しかし実はトラップ、刑事の勘、ピンク切断、完全沈黙、メリークリスマス、実に論理的。

興奮しっぱなしの1時間10分です。

これは映画も期待できますね!
湯川先生と内海刑事のプラトニックな関係にも興味津々です!
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幽剣抄-妻の背中の顔

2007.12.17.Mon.15:39
菊地秀行「幽剣抄-妻の背中の顔」読了。

妻の背中の男―幽剣抄 (角川文庫)妻の背中の男―幽剣抄 (角川文庫)
(2006/07)
菊地 秀行

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ホラーあり、SFありの時代劇短編シリーズ。
今回はコメディ色が強い短編が多い。
特にタイトルトラックとなっている「妻の背中の顔」は、妻に横恋慕した男が人面痣となって付きまとうというはた迷惑な話ですが、なにげに悲惨な感じになっていないのが好き。実際は全然悲惨なんだろうが。

ガリレオ第九章

2007.12.14.Fri.11:36
残すは後一回。
最後のゲストが久米宏なのが豪華かどうかはよくわからんが、雰囲気のある人なので面白そうではある。

今回は話云々よりも、途中のゴミ会社の社長の自然環境への配慮をうたった説教に辟易した。
こんなの話の最初の柴咲と福山の会話でおわってるだろ。「使ってる人間の問題だ」って。
こういうミステリーにあからさまなメッセージをこめるのはやめて欲しい。やるならさりげなくしろよ。あの説教だけで一分強はあっただろうよ。

しかし本庄まなみかわいいなぁ。確か俺よりちょっと下くらいなはず。若い。
この人もっとブレイクすると思ったんだけどな。でも女受けしそうなキャラではないな。

あぁ忘れてた。
それから柴咲コウかわいい。
これを書くのも後一回。

サニーサイドエッグ

2007.12.13.Thu.15:38
荻原浩「サニーサイドエッグ」読了。

前作「ハードボイルドエッグ」よりは泣きの要素は少ないけど、今回も多いに笑わせてもらいました。話的には前作よりうまくまとまっていると思います。

近作はこの人特有のユーモアが薄れてきたなぁーと思っていただけに安心しました。

面白いので未読の人は是非。
あらすじは面倒なので書かない。検索してくだちい。

幽剣抄~追跡者

2007.12.09.Sun.15:37
菊池秀行「幽剣抄~追跡者」読了。

追跡者―幽剣抄 (角川文庫)追跡者―幽剣抄 (角川文庫)
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このシリーズは実に俺好みだ。
今回も堪能させてもらいました。
実質、前作と同様の怪奇時代小説短編集なので、特記することはなし。

ガリレオ第八章

2007.12.03.Mon.23:11
いやー、さすがに8回も見てると、キャラクターもシナリオもこなれてきたみたいで違和感なく見れました。
少なくとも、そりゃないだろという大きなツッコミでドラマに集中できないことはなかった。

しかしこれも後2回+映画なのね。寂しい。
意外と2人のコンビが好きになっている自分に愕然。
初回はあんなに違和感を感じていたのに。(一番感じていたのはゲストの唐沢だったけど)
でも今連載やってるという原作もあるから、SP単発はあるかもしれんな。

そういや今日釈由美子ゲストだったんだね。
ちょっと前まで凄くエロイ雰囲気を出す女だと俺は勝手に感じていたが何も感じなかった。
時の流れは残酷なのか、彼女が女優に開眼したのかは俺にはわからん。

それから柴咲コウかわいい。
数年前まで中谷美紀のバッタモンとしか思ってなかったのに。
柴咲がかわいくなったのか、俺の好みがかわったのかも不明。

ガリレオ第七章

2007.12.03.Mon.20:57
放送五分前だけど、今書かないと一生書かないので書く。

話の出来云々はともかく、話としては一番まとまっていたと思う。
柴咲がでしゃばらなかったのがよかったのか?

深田恭子はなんかエロかった。

後、柴咲コウはかわいかった。
なんか今までで一番かわいかったように思う。でしゃばらなかったからか?

短い時間で書いたせいもあるが、なんと内容の薄いブログなんだろう。

しかし、これでよしとする。次は頑張るは魔法の合言葉。
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