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麻生幾「外事警察 CODE:ジャスミン 」を読んだ

2011.12.20.Tue.10:52
すべての始まりは、外事警察の内部資料流出事件で明かされた“協力者”である女の存在だった。女の存在を隠蔽しようとする日本の外事警察とその女を密かに追う韓国NIS、FBIの捜査官。数奇な運命の女を巡る、各国の激しい情報戦の先に見え隠れするのは迫り来る核テロの現実的な脅威だった。陰謀、罠、裏切りが渦巻き、圧倒的リアリズムで描写する緊迫のサスペンス諜報小説。(「BOOK」データベースより)




うへー、すげー情報量。
好きな人は好きだろうけど、俺にはちと難しかった。

映像映えしそうな作品、というかしてるみたいね。NHKで。

NHK!?

このエロい原作をどう料理したんだ?気になる。
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東野圭吾「新参者」を読んだ

2011.12.19.Mon.10:49
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。(「BOOK」データベースより)


新参者

ドラマは見てなかった。

1つの殺人事件を軸にした連作ミステリー。こりゃ面白い。

でも俺の中の加賀シリーズ最高傑作は悪意です。
リアリティなんか糞くらえ。

翔田寛 「無宿島」を読んだ

2011.12.19.Mon.10:45
狙いは幕府の埋蔵金十万両。脱出不可能な孤島に潜入する二人の男。誇り、復讐、野心、意地…。思惑が渦巻く地で、一世一代の大勝負が始まる。寛政二年、浮浪者を収容するため造られた人足寄場―人呼んで無宿島。人々から恐れられた島を舞台に、乱歩賞作家が壮大な発想で描く、空前絶後の時代エンターテインメント超大作。
(「BOOK」データベースより)


無宿島無宿島
(2011/09/21)
翔田 寛

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剣豪物でなくお宝探し+ミステリー。
久々の時代物のせいかとっつきが悪かったけど、中盤辺りから(俺が)盛り上がってきた。
悪くないね。

遠藤武文「プリズン・トリック」を読んだ

2011.12.14.Wed.10:40
市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。完全な密室で起きた事件は、安曇野を舞台にした政治汚職にまで波及していく。単行本未収録の“ある人物からの手紙”を収めた最強のトリックミステリーを、早くも文庫化!第55回江戸川乱歩賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)


プリズン・トリック (講談社文庫)

序盤の謎の連打に心を鷲掴みにされたけど、それ以降がちょっと。。。

展開もラストもうーん。

でもこんな野心的な作品は好きよ。

東野圭吾「麒麟の翼」を読んだ

2011.12.12.Mon.10:37
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。(「BOOK」データベースより)

麒麟の翼

普通に無難に面白い。
いつもの東野圭吾でした。

俺この作者のとき、こればっか書いている気がする。
でも褒め言葉です。

この人、無駄に書き込んだ描写や薀蓄がなくて読みやすくていいわー。

柳広司「ロマンス」を読んだ

2011.12.07.Wed.10:34
ロシア人の血を引く子爵・麻倉清彬は、殺人容疑をかけられた親友・多岐川嘉人に上野のカフェーに呼び出される。それが全ての事件のはじまりだった。華族社会で起きた殺人事件と共産主義活動家の摘発。そして、禁断の恋…。退廃と享楽に彩られた帝都の華族社会で混血の子爵・麻倉清彬が辿りついた衝撃の真実。(「BOOK」データベースより)


ロマンス

帯に「2011年度ミステリーNO1の大本命」とあったが、これミステリー部分全然だったぞ。
昭和初期の時代背景、華族という階級の世界を楽しむ作品だと思う。

個人的にいまひとつ。
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