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竹内薫「バカヤロー経済学」を読んだ

2012.10.31.Wed.14:13
バカヤローな社会の仕組みがよく分かる!日本を読み解く“生きた”経済学入門書の決定版。
(「BOOK」データベースより)


バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
(2009/05/12)
竹内 薫

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バカヤローでもわかる経済学ではない。バカヤローな社会がわかる経済学です。

最初は経済学の基礎的な部分から始まりますが、途中から官僚問題、政治問題(時期的に民主党が政権ととる直前)に切り口が変わっていきます。

語り口が面白くわかりやすい。
それだけに日本はこのままじゃダメだ感を強く感じた。
日銀総裁って素人なのか?官僚ってそんなに力があるのか?言うことを聞かない人間はスキャンダルで陥れるって本当か?怒りと恐怖を覚える。どうすりゃいいんだ?

本作は先生と生徒役の竹内氏の対話形式で行われています。
先生ってのは結局竹内氏の一人二役だろ?と思ったが、後書きを見ると、そうでなく訳あって名前が出せないらしい。官僚の陰謀で。
この時期にスキャンダルがあったって高橋洋一さんかな?
そういやこの本と似たような事言ってた気がする。
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「高校入試」第4話、「MONSTERS」第1話を見た

2012.10.29.Mon.13:29
なにげにTVをつけていると「高校入試」が始まる。
もう4話なのか。どういった話なのか全然知らない。
わかわかんないと思いながらも、見入ってしまった。
何?この伏線の連鎖?引きもいい。一気に引き込まれてしまった。

最初から見とけばよかった。
来週からこれも追いかけてみよう。

ちなみに山下智久と香取慎吾の「MONSTERS」第一話も見ました。
最近はやりの主人公が変人のユーモアミステリーなんだろうと思ったが、その通りだった。
うーん。このノリは苦手かも。どことなく薄ら寒く感じる。こちらは次回見ないだろうなあ。
脚本が悪いのか、演出が悪いのか、役者が悪いのかはわからん。

ただ香取慎吾にこの役はあってないんじゃない?とは思った。
彼が知的な役とかシリアスな役をすると違和感を感じる。
今まで演じてきた役柄が役柄なだけに、まっさらな目で見る事ができない。

俺だけか?


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(1998/11)
香取 慎吾

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「悪夢ちゃん」第3話を見た

2012.10.29.Mon.12:04
いきなり第2話を見逃してしまった。
もういいかなと正直思ったが、暇なのでとりあえず見た。

感想。

やっぱり面白い。
ストーリー展開、キャラクターもさることながら、悪夢を表現するCGがいいね。
ドラマに出てくるCGって結構違和感を感じるけど、悪夢自体がシュールで象徴的な物のせいか、それを感じさせない。

最後の主人公の演説は正直よくわからなかったが、テンポがいいのでどことなく納得してしまった。

そしてまさかの主人公の正体ばらし。展開が早い。
来週どうなるのか。すげー気になる。


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(2007/07/21)
北川景子、本仮屋ユイカ 他

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第2話を見た

2012.10.29.Mon.11:53
小気味のいいセリフ、ほどよいギャグ、ほどよい緊張感。
役者もいい。米倉涼子のダンス、岸部一徳の存在感。
噂では小林稔侍も出ていたらしい。本当なら嬉しい。俺好きなんだよ。この人の演技。

展開がベタで王道すぎる気がするけど、視聴者が望む展開なんだろうとも思う。
俺はわかっていても面白い。
水戸黄門みたいに。見てないけど。

これ視聴率いいみたいだね。
キムタクの月9抑えて今期NO1になるんじゃない?月9見てないけど。


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(2005/02/25)
米倉涼子、仲村トオル 他

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茂木健一郎 「脳を活かす仕事術」を読んだ

2012.10.29.Mon.11:11
脳は、生命を輝かすためにある!「1時間脳セットアップ法」「脳の情報整理術」「集中力、アイデアを生む身体法」、頭で理解したことを実践するための58の仕事術。(「BOOK」データベースより)


脳を活かす仕事術脳を活かす仕事術
(2008/09/10)
茂木 健一郎

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今これ書いて気付いた。
これ仕事術の本だったんだな。忘れてた。

とにかく脳を活用しようぜ的なくすぐりが沢山書かれています。
「脳を鍛える」に懐疑的な話もよく聞くけど、この本を読んで実践しようかな?という気にはさせてくれました。いろいろとポジティブな事書いてあるしな。

とりあえずこの記事を書くというアウトプット行為で、運動系回路とやらを鍛えてみます。

「チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People」を読んだ

2012.10.29.Mon.11:03
小さな習慣で、大きなチャンスを呼び込む。伝説的な全米トップセールスが書いた、人間関係の達人になる幻のコミュニケーション教本。(「BOOK」データベースより)


チャンスがやってくる15の習慣―Skill With Peopleチャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
(2007/03/02)
レス・ギブリン、渋井 真帆 他

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どこかで見たような気がする事が書いてある気がする。
つまり普遍的な事柄って事なんだろう。

コミュニケーションについての考え方を強化したり、再評価したりするのに最適。
ポイントが強調されているので読みやすいしね。

字が大きくページ数も少ないので、初心者にも最適。
ただ高くない?

図書館で借りた俺が言うのも何だけど。

蒼井上鷹「4ページミステリー」を読んだ

2012.10.29.Mon.10:46
こんなにしっかりしたアイディアを原稿用紙五枚ぽっちにしちゃうなんてもったいない。と内外から言われ続ける、『小説推理』の名物連載「2000字ミステリー」。でも、短いからこその、この面白さ!?5年も続く当連載をギュッとまとめたこの1冊で、ぜひともお確かめを。オール4ページ、全部で60本。冒頭の「最後のメッセージ」は本格ミステリ作家クラブ編のアンソロジーにも収録された上作。(「BOOK」データベースより)


4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)
(2010/12/15)
蒼井 上鷹

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タイトル通り4ページで完結するミステリー集。
ちょっとした時間に読めるので、ちょっとした暇つぶし最適。

クオリティもそんなに悪くない。
4ページしかないのにどんでん返しを2転、3転する話もあったりと、作者が出し惜しみなくアイデアを披露してくれます。

ただ掲載が最後の方になるにつれ、オチがわかりにくかったり、あっさりしていたり。

これの掲載順って発表順なのかな?
この辺りはネタがつきてきたのか?と思いながら読んだ。

酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部」を読んだ

2012.10.29.Mon.09:34
劉備は長坂坡で曹操に大敗し、辛くも逃げのびた。「赤壁の戦い」に孔明が講じた策は?酒見『三国志』の第3弾。(「BOOK」データベースより)

泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部
(2012/07/25)
酒見 賢一

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面白い事は面白い。

だけどそれは三国志的な面白さ。
前作より超解釈の弾けたノリ、矛盾に対する強烈な突っ込みが少なかった。

なんか普通に「三国志演技」してるなあ。

本編が始まるまでの導入部が一番面白かった。
現代日本における三国志事情。これは笑えます。

七尾与史「ドS刑事」を読んだ

2012.10.23.Tue.00:05
静岡県浜松市で、人間が生きたまま次々と焼き殺される、残虐な連続放火殺人事件が起こる。被害者は、元ヤクザ、詐欺師、OL、主婦、歯科医など様々で、何の手がかりもない。それなのに、県警からやってきた高慢ちきな美人刑事・黒井マヤは、殺人現場で「死体に萌える」ばかりで、やる気ゼロ。相棒の代官山脩介は、そんなマヤに振り回されながらも、被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが―。(「BOOK」データベースより)


ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
(2011/08/04)
七尾 与史

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タイトル通り、変人が推理をする流行のユーモアミステリなんだろうとは思ってた。
でも想像よりも主人公の行動がぶっとんでいて付いていけない。
許されるのか、これ?読後感悪すぎるよ。

雰囲気がもっと砕けたもんなら笑って読めたのに。
無駄に重い設定が入ってます。

本作のみの一発ネタかと思えば、続編あるみたいね。
この主人公、世間に受け入れられているのか?
そもそもこれ、ドSというのか?

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第1話を見た

2012.10.19.Fri.14:57
嫁がなぜか米倉のドラマファン(米倉ファンではない)なので、一緒に見てみた。

とにかく既視感。

どこかで見たような設定。
どこかで見たような米倉涼子。

最初は、
「なんだ?この医龍とハケンの品格を足したようなドラマは。」
「米倉はこんな役はっかだな。」
と思って見てた。

だからこそなのか。それで十分面白いな。
ベタである故の王道感。ベタである故の安心感。

ハケンと脚本家が一緒なのね。
医療物だからかハケンよりもシリアスっぽいけど、笑いの部分も嫌いじゃないよ。
久保術式に久保鉗子は結構ツボでした。手術室から医者がいなくなる下りも好き。

米倉もこういう俺様キャラが一番似合うね。

それにしても最近、見ていてモヤモヤしない、明日に引きずらないドラマの方が好きになってきた。
俺が年をとったってことなのか?


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(2007/06/27)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋

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中川淳一郎「ウェブで儲ける人と損する人の法則 」を読んだ

2012.10.16.Tue.12:10
ネットユーザーが飛びつくB級ネタをちりばめる。ユーザー参加型の祭りを引き起こす。ネットニュース、テレビ、ヤフー・トピックスの威を借る。クリック数を決めるのはタイトルひとつ。ネットへの期待値はそこそこがいい。ニュースサイト編集者である著者が「そんなことを知らないなんてもったいない!」と常々思っていた「ネットで儲ける法則」を提言。
(「BOOK」データベースより)


ウェブで儲ける人と損する人の法則ウェブで儲ける人と損する人の法則
(2010/10/26)
中川 淳一郎

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くだけた調子だけど、意外とちゃんとしたネットマーケティングの話もしています。
身もふたもない話ばっかりだけど、結構真実を突いているような気がする。

面白かったけど、前作までのネットをネガティブにとらえた作品よりは心に残らなかった。
(今回も十分ネガティブだけど。)

とりあえず俺は儲ける人ではないというのはわかった。

「悪夢ちゃん」第1話を見た

2012.10.13.Sat.22:35
何気なくTVをつけると北川景子主演「悪夢ちゃん」がやっていた。

PC触りながら流して見ていたが、いつのまにか集中していた。

藤子Fチックな設定も、裏表ある主人公のキャラも、優香のうざさも、全部俺のツボだ。
脚本は「風林火山」の人なのか。こういうコメディも書けるのか。期待。

ただGACKTはもう王子様キャラきつくない?
思ったより老けていてびっくりした。いつのまにこうなった?

後、優香がこういう三枚目役するのにびっくりした。
こういうのってそれこそ職員室にいた濱田マリがするんじゃないのか。
でも悪くない。志村けんとコントしてたおかげだな。

ああ連ドラなんて見るつもりじゃなかったのに。
来週も見なきゃいけないじゃないか。

そういや北川景子のドラマ見るの初めてかもしれない。
CMではなんとも思ってなかったけど、ドラマで見たらすげーかわいく感じた。
誰も傷つけない方法で愛人になってくれないだろうか。

ガリレオのとき柴咲コウにも同じこと言ってたな。俺。

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(2011/05/25)
不明

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アリー・コンディ「カッシアの物語」を読んだ

2012.10.11.Thu.11:08
結婚も、職業も、死さえも…すべてが決められた“偶然の起こるはずのない社会”。そこに暮らす17歳の少女の運命を変える選択とは―。『嵐が丘』『風と共に去りぬ』そして、『トワイライト』に次ぐ新たなラブロマンスの傑作。
(「BOOK」データベースより)


カッシアの物語

ディストピアを舞台にした少女の恋と成長の物語。
派手なアクションはなく静かに繊細に話は進んでいきます。

帯に「ハリーポッターにハマれなかったあなたに贈る。10年に1作の物語誕生」とありました。
この作品の映像化権を競合の末、ディスニーが獲得したらしいです。

きっと素晴らしい作品なんでしょう。

でも俺はハマれなかった。

とにかくなげーよ。ちょっとセンチメンタルな描写多すぎない?
詩とか深い意味があるんだろうけど、俺はとんとわかんなかった。雰囲気すら。

ただ映像映えしそうな気はするよ。
文句を言ってるけど、この原作をシェイプにしたら、傑作と言われる作品になるんじゃない?

俺の趣味じゃないけど。

マックス・ブルックス「WORLD WAR Z」を読んだ

2012.10.10.Wed.11:18
中国奥地で発生した謎の疫病。それがすべてのはじまりだった。高熱を発し、死亡したのちに甦る死者たち。中央アジア、ブラジル、南アフリカ…疫病は拡散し、やがてアウトブレイクする。アメリカ、ロシア、ドイツ、日本…死者の群れに世界は覆われてゆく。パニックが陸を覆い、海にあふれる。兵士、政治家、実業家、主婦、オタク、スパイ。文明が崩壊し、街が炎に包まれるなか、彼らはこの未曾有の危機をいかに戦ったのか?辛口で鳴るアメリカの出版業界紙「カーカス・レヴューズ」が星つきで絶賛、ニューヨークタイムズ・ベストセラー・リストにランクインしたフルスケールのパニック・スペクタクル。(「BOOK」データベースより)


WORLD WAR Z

全世界で勃発したゾンビ戦争終結10年後、各国の関係者の回想録を集めるという設定。
日本人も何人か出ている。まさか外国の小説でダウンタウンの名前を見るとは思わなかった。

世界観に馴染むまで時間がかかったけど、面白いです。
アイデアと仕掛けがいいね。

それからこれ、今映画を撮影中らしい。
リアルタイムで起こっているパニックという設定に変えて。

結構重要な要素の変更だと思うんだけど。。。

大丈夫か?

貴志祐介「新世界より」を読んだ

2012.10.05.Fri.09:33
第29回(2008年)日本SF大賞受賞作。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。 (講談社文庫)


新世界より(上) (講談社文庫)

上、中、下全て読みました。
この人の作品に基本外れなし。楽しめました。

ただやっぱりSF長編とだけあって、世界観を理解するまでに時間がかかりました。
ひょっとしてハズレ?とも一瞬思った。
作者も意図してか序盤は展開が緩やかだったしね。
後半になるとページをめくる手が止まりませんでした。

気に入らないところと言えば、子供の性描写のところ。
ちゃんとその意味は説明していたし、俺自体も下が嫌いというわけではない。

なんか、このエッセンスがキャラクターに対して変なフィルターをかけさせるんじゃと思ってしまう。
そんな事考える私が駄目なのか?
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