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週刊少年チャンピオン 2014年No.39 感想

2014.08.29.Fri.10:57
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刃牙道(板垣恵介)
・素振りで孟宗竹を破砕するって、前の素振りで剣を折ったほうが凄いような。
・というか花山も同じ事できそうな気が。
・刃牙、武蔵に弟子入りしないかなあ。燃えるわ。いや萌える。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・なんか流し読みしてしまうわ。この漫画。

実は私は(増田英二)
・やっぱ委員長1位かあ。華恋が4位って意外だ。まだ俺の中ではポッと出のキャラ。
・全裸サービス。作者頑張ったな!エロくないけど。
・風のコントロールってなんだよ。ちょっと面白いじゃないねーか。

弱虫ペダル(渡辺航)
・手嶋さんってクライマーだったのか。ふーん。
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週刊少年チャンピオン 2014年No.38 感想

2014.08.25.Mon.00:39
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島崎遥香グラビア
・なんかホラー的で怖い写真がある。目の見開き具合が怖いのかも。

刃牙道(板垣恵介)
・武蔵かっこいい。勇次郎相手でも圧勝して欲しいなあ。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・微妙というかモロというか、背徳な臭いがする。

極悪バンビーナ!(中島こうき)
・南野さんって初回でボコボコに殴られてた子だよな。
・なんとなく短期集中連載時の主人公を思い出す。
・いい具合の駄目キャラ。でも顔は中の下よりはいいだろ。

弱虫ペダル(渡辺航)
・流石にここから盛り返すのは・・・超人漫画だからありえるか。
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アニメ「花物語/するがデビル」を観た

2014.08.18.Mon.00:19

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ニコニコ動画で「花物語」を観た感想です。

視聴者のコメントと共に観てた放送だったから、それがプラスに働くのかどうかはわからんが、とにかく概ね満足しました。
セカンドシーズンって変な余韻を残す話が多かったから、爽やかラストもよかった。

流石に時間をかけているだけあって、作画や演出が凝ってるね。
焼肉の描写にまで、こんなに力を入れているとは。

ストーリー的には先に原作を読んでいたから、新しい驚きはなかった。
基本的にセリフ等は端折ったり、サブリミナル的な文章紙芝居にしているだけで、原作にかなり忠実だもんな。

だから原作どおりに長い沼地蠟花の一人語りは、ちょっとだれた。
演出でそうさせないように頑張ってるけど、それでもね。
原作知ってるだけに、まだこんだけ喋るの残ってる・・と思ってしまった。
「傾物語」の忍の一人語りは原作読んでないからか、そうは感じなかったけど。

だからこそ阿良々木くん登場は視聴的にも助かった。
シリアスなストーリー展開というのもあったから、一笑い挟んでくれたというのも有難かった。

しかし一挙放送で正解だよな。これ。
場面的な展開がなくセリフによるストーリ展開が主な作品だけに、週またぎでこれはきつい。
「化物語」みたいな楽しい掛け合いメインだったら別だけど、真面目な一人語りメインだからなあ。
ちなみに僕は「物語」シリーズはTV放映時には見てなくて、後からDVD等でまとめてみたから、それも的外れな指摘かもしれないけど。

そのほか不満といえば、この後の展開について言及がなかった事。
ファイナルシーズンもアニメ化するのか?「傷物語」の映画はどうなったのか?
ちょっとだけでも情報が欲しかった。

今回はニコニコ動画という媒体で視聴者コメントと共に観たけど、次回からはどうしようかなあ。
「花物語」は原作読んでたし、ネタバレ怖くないから別にいいやと思ったけど、うーん。

そういや貝木も幽霊じゃないのか?というコメントがあったけど、なかなか面白い指摘だな。
「恋物語」のラストにも繋がるし。
でも焼肉屋の予約や注文ができるくらいだから、違うんじゃないかなあ。
怪異だからってなんでもありってわけでもないんじゃないの?


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森川智喜「スノーホワイト」を読んだ

2014.08.16.Sat.02:20
“魔法”と“探偵”が出逢うとき、完全犯罪の幕が上がる。「なんでも教えてくれる不思議な鏡」を使ってちいさな探偵事務所を営む女子中学生・襟音ママエ。自分の頭ではまったく推理をせず鏡の力に頼りっきりのママエだったが、とある事件がきっかけで、ずる賢い天才探偵・三途川理に命を狙われることになってしまい―!?奇想の新鋭が放つ、知恵と勇気の探偵小説。(「BOOK」データベースより)


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「なんでも教えてくれる不思議な鏡」を失った少女と、それを利用し彼女を亡き者にしようとする天才探偵のお話。
なんでもありの魔法アイテムの使い方が面白いんですが、イマイチのりきれない。
なんていうかゴチャゴチャしてるし、キャラが好きになれなかった。

ゴチャゴチャしてるのは、構成が凝っているせいだけではない。
イラストのせいもあると思う。小説のキャラとイラストが一致していないから、読んでいて違和感を覚えた。
それから後半は、こんなに凄い鏡の使い方思いついたぜ、という事に重点を置いているので、ひねくれた使用方法の説明が多い。それもうっとうしいなあと感じてしまった。

アイデアは面白いと思うよ。
例えるならジョジョの6部や7部のわかりづらいスタンドバトルをより論理的に説明できるようになっている感じ。
ただ頭脳戦というわけではないです。探偵側が一方的に仕掛けるだけ。

つまらないわけではないです。
一風変わったミステリーが読みたい人はいいんじゃないでしょうか。

西尾維新「花物語」を読んだ

2014.08.12.Tue.05:22
“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった…。“物語”は、少しずつ深みへと堕ちていく―。(「BOOK」データベースより)


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アニメ放映直前ということで、読んでしまいました。

一応元ネタに触れた順番としては、
アニメ化 → アニメ猫白 → アニメ傾 → アニメ囮 → アニメ鬼 → 
アニメ恋 → アニメ偽 → アニメ猫黒 → 原作化 → 原作傷
です。

正直順番飛ばしだけど、まあアニメである程度の前知識的なものもあるし問題なく読めました。
そもそも原作からして時系列入れ替えを意図的にやってるので、未読である設定やそれによる違和感も味といえなくもない。

で神原のモノローグという形式である本作。

化物語のような下ネタ満載のエキセントリックな彼女は出てきません。
それ以前に作品の特徴であるキャラクター通しの面白おかしい掛け合いが非常に少なめ。
とても静かな雰囲気の作品です。

ちょっと期待ハズレではあったが、つまらないってわけじゃないです。

阿良々木のセリフじゃないけど「神原は青春をしたんだ」って事で納得。
青春って熱狂的な悪ふざけだけじゃないからね。

と自分でもよくわからない事をわかったような風に言って終了。
あ、後は貝木登場は嬉しかったです。
阿良々木くん登場は基本美味しいとこ取りなので、それほどでもない。

とにかく花物語アニメ。楽しみです。

週刊少年チャンピオン 2014年No.36+37 感想

2014.08.12.Tue.00:13
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山本彩グラビア
・なんだ?この子ばっか載せてないか?色々裏を考えてしまうじゃねーか。

刃牙道(板垣恵介)
・相変わらず武蔵が格好いい。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・あれ?漂流落ちは前にも見たような。

極悪バンビーナ!(中島こうき)
・1話路線に戻ったな。

弱虫ペダル(渡辺航)
・主人公ぼっち。ちょっと面白そうな展開。
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貫井徳郎「私に似た人」を読んだ

2014.08.11.Mon.03:03
小規模なテロが頻発するようになった日本。ひとつひとつの事件は単なる無差別殺人のようだが、実行犯たちは一様に、自らの命をなげうって冷たい社会に抵抗する“レジスタント”と称していた。彼らはいわゆる貧困層に属しており、職場や地域に居場所を見つけられないという共通点が見出せるものの、実生活における接点はなく、特定の組織が関与している形跡もなかった。いつしか人々は、犯行の方法が稚拙で計画性もなく、その規模も小さいことから、一連の事件を“小口テロ”と呼びはじめる―。テロに走る者、テロリストを追う者、実行犯を見下す者、テロリストを憎悪する者…彼らの心象と日常のドラマを精巧に描いた、前人未到のエンターテインメント。(「BOOK」データベースより)


私に似た人私に似た人
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貫井徳郎

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現代社会とほとんど変わらない架空の日本が舞台の小説。
諸問題が少し強調的だったり断定的だったりしますが、
これをすんなり受け入れられるのが、物語を楽しめるかどうかの鍵だと思う。
まあ当たりまえか。

話自体は10人分のストーリーが淡々と進みます。
ミステリー的な仕掛けもありますが、この作者お得意の奴なので驚きはなかった。

それなりに満足な出来ですが、もうちょっと社会派よりからエンタメ寄りになってもいいんじゃないの?とは感じた。
ただそうしちゃうと、物語から漂う閉塞感や絶望感が薄まるか。
バランスが難しいな。

小林泰三「アリス殺し」を読んだ

2014.08.03.Sun.22:56
“不思議の国”の住人たちが、殺されていく。どれだけ注意深く読んでも、この真相は見抜けない。10万部突破『大きな森の小さな密室』の鬼才が放つ現実と悪夢を往還する“アリス”の奇怪な冒険譚。

アリス殺し (創元クライム・クラブ)アリス殺し (創元クライム・クラブ)
(2013/09/20)
小林 泰三

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アリスの不思議の世界と現実の世界がリンクするミステリー。
相互に影響しあう世界を行き来するのが物語の肝なので、幻想的な描写でこれは現実がそれとも的な不条理話でお茶を濁すと思ったが、ちゃんとミステリーしていた。

序盤である程度の仕掛けは読めた気がしますが、それじゃ浅すぎでした。やられた!と素直に思った。 
俺は十二分に楽しめました。犯人がわかってからのラストへの畳みかけは心地良い。

僕が好きな作者特有の人を小馬鹿にしたような屁理屈やグロ描写もあるし満足。

西尾維新「傷物語」を読んだ

2014.08.03.Sun.22:44
全てはここから始まる!『化物語』前日譚! 全ての始まりは終業式の夜。阿良々木暦と、美しき吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハードアンダーブレードの出逢いから――。『化物語』前日譚!!

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西尾 維新

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化物語より若干シリアス。
友達を作ると人間強度が下がる時代の阿良々木くんのお話ですが、楽しい掛け合いは健在。
羽川のエロサービスは過剰というか謎に感じたが。なぜ下着をあげるんだ?

アクションシーンはあっさり気味の描写ですが、俺にはこれくらいがちょうどいいよ。
書き込みすぎされても、流し読みするだけだし。

映像化映えはかなりするだろうなあ。
アクションシーン、そして感涙物のラスト。

映画はやくしてくれ。
でも誰と見に行こう?おっさん一人で行くにはきつそうな気もする。

週刊少年チャンピオン 2014年No.35 感想

2014.08.01.Fri.15:13
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どうも。僕です。

今週もサボらずチャンピオン感想書きます。
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