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西尾維新「猫物語(黒)」を読んだ

2014.09.25.Thu.22:30
完全無欠の委員長、羽川翼。阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた―。それは、誰かに禁じられた遊び…人が獣に至る物語。封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!知らぬまに、落ちているのが初恋だ。(「BOOK」データベースより)


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西尾 維新

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恒例のページの大半を占める掛け合いが特徴の本シリーズ。
冒頭から妹とのじゃれ合いで、全ページの1/4が費やされます。
それなりに楽しく読めるけど、この兄妹の距離感というか肉体的スキンシップには、女兄弟のいない僕には気持ち悪さを感じてしまう。
本編の肝となる羽川翼の環境、個性についての気持ち悪さは、物語上のキャラクターだからそんなもんだよね。と思うけど、近しい肉親通しでの妙なスキンシップは何か慣れない。
よく聞く「俺の妹がなんちゃら」的なライトノベルは多分俺読めないわ。

で、どうでも良いことを書きましたが、話的には面白かったよ。
阿良々木と羽川の微妙な距離感はこの物語で明かされます。
まあ恐らく後付けでちょっと強引だろうけど、まあそれなりに納得できたり、できなかったり。
化物語で羽川に対する葛藤や思いを、もうちょっと匂わせとけば綺麗だったのかなあと思ったり、思わなかったり。
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週刊少年チャンピオン 2014年No.42 感想

2014.09.19.Fri.00:59
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今週は刃牙道がお休み。
なんだかんだ言っても、バキが読めないと物足りないと思ってしまう。
流石だな。

チカカラチカ(天山まや)
・なぜ帽子をかぶらないのか。
・淡白男子キャラとアホ女子キャラのコンビって、最近よく見る気がする。流行ってるのか?
・パンツもここまで乱舞されると有り難味がないな。
・エロさは感じないけど、かわいらしさは感じる。
・「ツクモモモ」の人だよな。ゆるふわ漫画が書きたい方向性なのかなと思ったが、お色気ギャグ路線で来るとは。
・「ツクモモモ」は絵はパンチがないなあと思ったから、こんくらいのほうが個人的には好み。それなりに面白いと思うし。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・うんこないじゃーん、って言ってるが、匂いしないのかな。そういう設定?

実は私は(増田英二)
・ウヤムヤにせず、ちゃんと告白させて話を進めるとは。作者は色々と思い切りがいいな。
・ただ委員長を恋愛路線から早々に退場させちゃうのも寂しい気がする。
・というか、一応人気投票NO1キャラだから、作品の人気にも直結しそうな気もする。

弱虫ペダル(渡辺航)
・必死こいて付いてきてる人間に対して、余裕をかましてノロケる非道さ。

刃牙道(板垣恵介)
・負傷したのは左手か。一安心。
・休載のお詫びに「本人判断のもと今号の創作を断念し、休載の止むなしに至ったことをここにお報せします。」の一文に、編集部の冷たさを感じた。
・一週休むだけで復帰してくれるだけでも、すごいと思うけどな。利き腕(おそらく)じゃないとはいえ。
続きを読む "週刊少年チャンピオン 2014年No.42 感想"

週刊少年チャンピオン 2014年No.41 感想

2014.09.12.Fri.00:30
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今回は早めに更新。
やればできるんだよ!わたし!

松井珠理奈グラビア
・山本彩・雨・松井珠理奈・雨・雨・山本彩・雨・雨・松井珠理奈

刃牙道(板垣恵介)
・武蔵あっさり敗北は予想外。不意打ち成功で調子に乗る小物感漂う刃牙。
・汗を書いていないって描写は、それほど精神ダメージを受けていないと解釈してしまうが・・・。
・拳の負傷で次号休載ってなんだよ。いいところなのに。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・作者の狙い通り、キキちゃんかわいいと思った。くやしい。

実は私は(増田英二)
・なんか適当に読んでしまった。チャンピオン購読のきっかけの一つなのに。
・まあちょっと飽きた感はあるな。

弱虫ペダル(渡辺航)
・新チームから読み始めたから、過去キャラの思い入れというか知識がない。なので盛り上がれない。きっとファンの間ではお祭りなんだろう。

魔法少女・オブ・ジ・エンド-Another Beginning-(佐藤健太郎)
・スピンオフだけど、本編知らない俺でもそこそこ楽しめた。
・こういう茶化した感じのスプラッタの作品って最近多い感じがする。
・パイセンってなんだよ。流行ってるのか?
続きを読む "週刊少年チャンピオン 2014年No.41 感想"

西尾維新「偽物語」を読んだ

2014.09.11.Thu.23:49
“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる―西尾維新ここにあり!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。(「BOOK」データベースより)


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偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
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いくらハマッたからって連続して読むものではないな。
変態度やメタ発言が増した阿良々木節も嫌いじゃないけど、正直飽きた。
アニメを先行して見ていてストーリーを把握しているというのもあるが・・・・。

うーん。全シリーズ読もうかなと思ったが、どうしようかな。
とりあえず図書館で予約している猫物語(黒)と、刊行順に沿ってないけど貝木が語り手の恋物語を先行して読もうかな。

なんだか倦怠期。
少し阿良々木くんから距離を置いてみようかな。
貝木くんも気になるし。

週刊少年チャンピオン 2014年No.40 感想

2014.09.10.Wed.00:47
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せっかく感想書いてるんだから、もうちょっと早く書かなきゃなあ。
今更なので、いつも以上に簡単に更新。

橋本環奈グラビア
・かわいいけど1000年に1人と言われると、どんだけ人材不足やねんと思う。
・個人的にはまいんちゃんのほうが好き。

刃牙道(板垣恵介)
・武蔵の東京見物編に期待。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・小鉄ってエロガキ要素があったのか。ゴクウ的な何それ?喰える?だと思ってた。

実は私は(増田英二)
・コメディを挟んて来週はラブ全開の予感。

弱虫ペダル(渡辺航)
・うわさの羽を出していないって何だよ。視認できるの?
・努力キャラって何か変だな。インターハイ出てる連中って常人以上に皆してるだろ?努力レベルが違うの?
続きを読む "週刊少年チャンピオン 2014年No.40 感想"
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