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柳広司「パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語」を読んだ

2009.03.03.Tue.16:16
古代ギリシャのアテナイをめぐる中短編集。
ペルシア戦争を通じてそれぞれの話がつながっている。
情報網を駆使する巫女、英雄であり裏切りものである戦争の英雄、民主主義を追及する男と美を追求する男の物語の三つ。

パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語
(2004/07)
柳 広司

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この国の歴史は正直疎いです。
知識としては藤子・F・不二雄の「TPぼん」で知っている程度。

感想としては俺にはちょっとあわないと言った感じ。

特にパルテノン建築のお話は、パルテノンという建築物のイメージがあやふやな自分にとっては凄さが実感できなかった。(俺にとってはパルテノンはキン肉マンの超人)

ただ読み応えはある。
特に民主主義を追求する男の話は熱い。
直接民主性は恐ろしい。アテナイ市民むかつく。

個人的満足度 ★★☆☆☆


相変わらず内容が薄い感想だが、これでよしとする。
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