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佐藤賢一「カポネ」を読んだ

2009.03.20.Fri.12:41
アメリカ最大のギャング「アル・カポネ」と、それに対抗するアンタッチャブルを創った男「エリオット・ネス」の話。

カポネ 上 (角川文庫)カポネ 下 (角川文庫)


映画「アンタッチャブル」のようなスカッとした話ではなく、ただただ切ない。

個人的に佐藤賢一といえば過剰なセックス表現というイメージがあったけど、これはまったくなかった。それもよかった。

かっこいい小説です。

個人的満足度 ★★★★☆
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佐藤 賢一 カポネ  「カポネ」  佐藤賢一・著  角川書店・出版  『正邪二大アメリカンヒーローの光と影』  歴史的英雄や人物を非常に人間味豊かに描いてきた、佐藤賢一氏。  その彼が、アル・カポネを描くと聞いてわたしとしては、 ちょっと納得。
「佐藤賢一(さとうけんいち)」著作品についての感想をトラックバックで募集しています。 *作品:小説フランス革命、革命のライオン、バスティーユの陥落、英仏百年戦争、王妃の離婚、ダルタニャンの生涯 史実の三銃士、双頭の鷲、傭兵ピエール、カルチェ・ラタン、オク
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