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歌野晶午「密室殺人ゲーム王手飛車取り」を読んだ

2009.04.01.Wed.22:58
インターネット上で知り合ったミステリマニアの5人が、各自で実際に殺人を犯し、その謎を解くという連作集。

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
歌野 晶午

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ありえない設定のお話、と言いながらも現実にこんな事件が起こっても、とうとうこういう奴が出たかと納得してしまうような気がする。

面白いことは面白いが、爽快感というかカタルシスというか、すっきりしない読後感。

この作者の近作は変化球ばっかだから、これもそうだろうと身構えて読んだのがいけなかったのか?

個人的満足度 ★★★☆☆
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