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蒼井上鷹「最初に探偵が死んだ」を読んだ

2009.04.16.Thu.02:42
血縁関係のない一族が新たに2人の養子を迎え、山荘で遺言を公開することに。
そこへ数々の事件を解決してきた名探偵を立会い人として呼ぶ。
当然山荘は外界から遮断されます。特殊な設定のミステリー

最初に探偵が死んだ (ジョイ・ノベルス)最初に探偵が死んだ (ジョイ・ノベルス)
(2008/11/19)
蒼井 上鷹

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あんまり詳しく書くとネタバレになるけど、設定くらいはいいだろ。

殺された人間が推理をするという話。
基本的に幽霊となった人間は他の人間には見えません。
かといって自由に動き回れません。
自分が殺された部屋から出れない。
しかも死人が出たので使われなくなります。情報もろくに手に入りません。

設定はすごく面白い。

幽霊は自分の殺した犯人を特定できるか?
特定した犯人を生き残った人間にどう伝えるのか?
幽霊となった自分は犯人を見つけてどうなるのか?

俺も序盤は凄くどうなるのか楽しみでした。

感想。

なんか物足りない。。。こんなものなのか?
設定と物語がうまく噛み合ってないような。
最初ワクワクを大落ちが越えないから、そう思うだけか?

ユーモアのある文章は好き。

個人的満足度 ★★★☆☆
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