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奥田英朗「イン・ザ・プール」を読んだ

2009.06.29.Mon.16:35
どっちが患者なのか? トンデモ精神科医伊良部の元を訪れた悩める者たちはその稚気に驚き、呆れ…。水泳中毒、ケータイ中毒、ヘンなビョーキの人々を描いた連作短篇集。

イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
(2006/03/10)
奥田 英朗

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久しぶりに再読したが、やっぱ面白い。そしてテンポがいい。
1度読んでいるとは言え、通勤片道1時間以内に読んでしまった。

笑いをかみ殺しながら読んだので、周りから変な奴かと思われたかもしれない。
そんな心配が必要な小説。
特に「上野公園でイラン人を雇ってくる」にいつも吹いてしまう。

TVにも映画にもなったけど、阿部寛よりも松尾スズキのほうが伊良部のイメージにあってる。
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奥田英朗著 「イン・ザ・プール」を読む。 このフレーズにシビれた。  実際、そういう治癒例もあるんだよね。硬貨にも触れないくらいの潔癖症だった患者が、阪神大震災で被災して、夢中で毎日を送っているうちに治ってしまったとかね。地震は呼んでも来ないから、ま、や
       『イン・ザ・プール』      奥田英朗      文春文庫【comment】ちょっとAmazonの書評を覗いたら・・・評判がいいので読んでみました~本作には≪伊良部総合病院神経科≫に通う患者さんのお話5話が収められています。先日読んだ『真夜中のマーチ...
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