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西澤保彦「黄金色の祈り」を読んだ

2009.07.07.Tue.11:16
他人の目を気にし、人をうらやみ、成功することばかり考えている「僕」は、高校卒業後、アメリカの大学に留学するが、いつしか社会から脱落していく。青春ミステリー

黄金色の祈り 文春文庫


主人公に共感したのは僕だけじゃないはず。と思いたい。
青春時代に感じた妬み、孤独感は今はかなりなくなりました。
でも何の努力もしてないくせに成功して人に羨まれたいという夢は今もぼんやり考えたりします。それもあって読んでいて痛いと思う所もしばしば。目を覚ませ。俺。

青春小説としてはかなり面白い。
ミステリとしても悪くはないけど、反則じゃないのか?これは。

個人的満足度 ★★★★☆
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