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東野圭吾「パラドックス13」を読んだ

2009.07.22.Wed.10:44
13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。

パラドックス13


タイトルとあらすじを見る限りハードSFっぽいですが、「ドラゴンヘッド」のようなパニックサバイバルストーリー。
というわけで僕はパラドックス、数学的矛盾、P-13現象という言葉に惑わされ、SF的な展開を期待してしまい結果、肩透かしを喰らいました。

この手のジャンルはあんまり読んだ事がないのですが、思ったより動きが少ないような。
状況が悪化した!→待機or移動。ばっかり。

でも極限状況での人間ドラマと考えれば、それなりに面白いです。
そのまま突っ走ってくれればいいのに、最後は強引にも思えるSF展開。
それが見事に決まってないので全体的にイマイチに感じてしまった。

個人的満足度 ★★★☆☆
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