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西澤保彦「殺意の集う夜 」を読んだ

2009.08.28.Fri.11:03
嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

殺意の集う夜 (講談社文庫)殺意の集う夜 (講談社文庫)
(1999/11)
西澤 保彦

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はちゃめちゃなブラックコメディー。ここまで来ると清清しい。

本編は閉ざされた山荘で殺人犯が状況を推理するお話なんですが、同時にホステス殺害の犯人を追う刑事のストーリーも進行します。

とにかく伏線が多い!それを全て消化したかどうかよくわかりませんが、あっ!という驚きはありませんでした。最後の大オチもイマイチ。

でも好きです。
壊れた人格をもった登場人物のろくでもない発想がブラックすぎて笑えました。

個人的満足度 ★★★☆☆
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