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我孫子武丸「殺戮にいたる病」を読んだ

2009.09.07.Mon.13:10
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。(「BOOK」データベースより)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11)
我孫子 武丸

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前情報もなく読んだのがよかったのか、久しぶりにあっ!と驚いた作品。

話は元刑事、犯人、母親の3者の視点で描かれる猟奇殺人を巡る物語。
グロすぎて生理的嫌悪感を感じる描写が多々ありますが、そこで投げ出すのはもったいない!

伏線の見事さ、ミスリードのうまさに関心するラストが待ってます。
そういう意味ではスカッとします。

本をあまり読まない僕の嫁も、これは面白かったと言ってました。
それはそれでどうかと思う。

個人的満足度 ★★★★★
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抜粋 永遠の愛をつかみたいと男は願った―― 東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。 犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。 冒頭
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