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上遠野浩平「殺竜事件」を読んだ

2010.03.18.Thu.09:42
不死身の竜は、誰に、なぜ、いかにして刺殺された!?『ブギーポップ』の上遠野浩平が挑む、ミステリーとファンタジーの二重奏。
(「BOOK」データベースより)

殺竜事件 (講談社ノベルス)殺竜事件 (講談社ノベルス)
(2000/06/06)
上遠野 浩平

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ファンタジーとミステリーの融合。
舞台は魔法と剣の世界。不死身である竜が物理的に殺害される。殺害方法は?動機は?犯人は?
イラストは女神転生シリーズでおなじみ金子一馬。

読んでいて気持ちのいい文章、魅力的なキャラクター。なにより設定が見事!
竜殺しの謎にかなり引き込まれました。

金子一馬のイラストもいい!小気味のいい文章にあいまって特殊な世界の映像が頭に浮かびます。


ただ、、、おちがなぁ、、、、、、、。

俺が期待しすぎただけなのか?
最終的な殺害方法もよくわからん。文章ではわかるが映像でうかばない。そんな事できるの?

まぁでも面白かったです。これは再読するかも。
このシリーズ、他にも続いているみたいだから、しばらく追いかけます。
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