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上遠野浩平「禁涙境事件 」を読んだ

2010.03.18.Thu.10:05
魔導戦争の隙間にあるその非武装地帯には、見せ掛けと偽りの享楽と笑顔の陰でいつも血塗れの陰惨な事件がつきまとう。積み重ねられし数十年の悲劇の果てに訪れた大破局に、大地は裂け、街は震撼し、人々は喪った夢を想う…そしてすべてが終わったはずの廃墟にやってくる仮面の男がもたらす残酷な真実は、過去への鉄槌か、未来への命綱か―。
(「BOOK」データベースより)

禁涙境事件  ”some tragedies of no-tear land”禁涙境事件 ”some tragedies of no-tear land”
(2005/01/14)
上遠野 浩平

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ファンタジーを舞台にしたミステリーのシリーズ。
今度の舞台は魔法が無効となる町。

シリーズ物なのに、途中をぶっ飛ばして、これを読んでしまった。しまった。
前作、前々作は読まなくても全く大丈夫ですが、ただ単純に座りが悪い。

そのせいか今回は余り楽しめなかった。
なぜ魔法は無効になるのか?の謎は、まだ楽しめた。
ただ殺人事件の方はなぁ。。。ファンタジーの世界とはいえ、いまいち馴染めない。
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