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伊坂幸太郎「あるキング」を読んだ

2010.04.01.Thu.14:18
天才が同時代、同空間に存在する時、周りの人間に何をもたらすのか?野球選手になるべく運命づけられたある天才の物語。



あるキング

野球も伊坂幸太郎も好きなので、期待しすぎたからからかなぁ。
イマイチでした。

とにかく訳がわからない。今までは訳がわからないにしても、ちょっとした答えを手に入れた気にもなったし、満足感もあった。
この作品に関しては???しか残りませんでした。
それなりの解釈はできないことはないけど。。。なんだかなぁ。
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