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東野圭吾「使命と魂のリミット」を読んだ

2010.04.28.Wed.10:47
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。
その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。
あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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いつもの東野圭吾。
読みやすくて、そこそこ面白い。

・・・いや、いつもより面白くないかな。つまんなくもないけど。

ただ個人的に犯人である男に感情移入して読んだので、それなりに盛り上がって読めました。

話自体は大道というかベタ。悪くはないです。
でも落ちがベタベタすぎる。特に最期の主人公のセリフがちょっと。。。

なんとなく話全体も昔のドラマのように古臭く感じる作品でした。
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