スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌野晶午「絶望ノート」を読んだ

2010.08.06.Fri.09:37
いじめに遭っている中学2年の太刀川照音は、その苦しみ、両親への不満を「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねていた。
そんな彼はある日、校庭で人間の頭部大の石を見つけて持ち帰り、それを自分にとっての“神”だと信じた。神の名はオイネプギプト。
エスカレートするいじめに耐えきれず、彼は自らの血をもって祈りを捧げ、いじめグループ中心人物の殺人を神に依頼した。「オイネプギプト様、是永雄一郎を殺してください」―はたして是永はあっけなく死んだ。
しかし、いじめはなお収まらない。照音は次々に名前を日記帳に書きつけ神に祈り、そして級友は死んでいった。
不審に思った警察は両親と照音本人を取り調べるが、さらに殺人は続く―。
(「BOOK」データベースより)

絶望ノート絶望ノート
(2009/05)
歌野 晶午

商品詳細を見る


思った通りの変化球。でも回転しすぎじゃねぇ?

いじめや復讐が全面に押しつけられてますが、読むのはそれ程苦痛じゃなりません。
どことなく童話的なので。というかそもそも・・・・。とネタばれになるので言いません。

世間に稀にいる「大人になりきれない大人」、「こだわりを貫き通す行き方」の父親がいる家庭って、こんな感じなのかな。ここまで世間に刷り合わせしない奴はいないとと思いたいが。。
関連記事

スポンサード リンク


コメント
なんだろ思ったのはデスノートだけどもしかしたらこっちが先なのかな。すんません、つい気になってしまいました
Re: タイトルなし
>>KalaKaLaさん

> なんだろ思ったのはデスノートだけどもしかしたらこっちが先なのかな。すんません、つい気になってしまいました

すんません。返信おくれました。

デスノートですか。
私はあんまり気になりませんでした。

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。