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貴志祐介「悪の教典」を読んだ

2012.09.17.Mon.20:49
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。(「BOOK」データベースより)


悪の教典 上 (文春文庫)

個人的にこの作者にはずれなし。上下巻一気に読んでしまった。

確かに途中、ん?えっ?という箇所はあった。
同僚の教師の件とか最後の展開とか大オチとか。

こまけーことはいいんだよと言う少年漫画を見るような気分でないと楽しめないかもね。

これ映画化らしいな。ハスミンが伊藤英明だっけ。うーん。ぴんとこない。
今をときめく向井理にやって欲しかった。あいつ血が通ってなさそうな雰囲気あるし。
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