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植村修一「リスク、不確実性、そして想定外」を読んだ

2012.09.28.Fri.21:40
俺の危機感が足りないのか・・・。
俺の想像力が弱いのか・・・。




災害、事故、電車の遅れ…。誰もがいつも「リスク」に直面しているが、その本質を理解する人は少ない。「ナポレオンの100日天下はなぜ終わったか」「信長はなぜ本能寺で討たれたか」など歴史の事象から、日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで、バラエティに富んだ事例を交え、リスクとは何か、管理するにはどうすべきかをわかりやすく解き明かす。(「BOOK」データベースより)

文章もわかりやすく読みやすい。
リスク管理についての歴史エッセイもあります。

だけど・・・今一つピンとこなかった。

リスク。不確実性。仕事をしている人間にとっては天敵であり、考えなくてはいけない問題。
社会的影響度が低い仕事をしているとはいえ、あーなったらどうしよう、こういうのもあるんじゃない?とウダウダと悩んだりする私。

業界の本を読んでノウハウを得るよりも、リスクについての本質を理解したかったから手を出したのだが、なんか読み心地が悪かった。というかあんまり興味が持てなかった。

それは俺の知識、想像力、そして責任力のなさのせいだろうと思う。
本のせいではない。
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