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柳広司「ロマンス」を読んだ

2011.12.07.Wed.10:34
ロシア人の血を引く子爵・麻倉清彬は、殺人容疑をかけられた親友・多岐川嘉人に上野のカフェーに呼び出される。それが全ての事件のはじまりだった。華族社会で起きた殺人事件と共産主義活動家の摘発。そして、禁断の恋…。退廃と享楽に彩られた帝都の華族社会で混血の子爵・麻倉清彬が辿りついた衝撃の真実。(「BOOK」データベースより)


ロマンス

帯に「2011年度ミステリーNO1の大本命」とあったが、これミステリー部分全然だったぞ。
昭和初期の時代背景、華族という階級の世界を楽しむ作品だと思う。

個人的にいまひとつ。
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