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西澤保彦「幻視時代」を読んだ

2012.01.11.Wed.10:56
文芸評論家の矢渡利悠人、彼の高校の後輩にして小説家のオークラ、編集者の長廻の三人は、立ち寄った写真展で、ある一枚の写真の前に釘付けとなった。
18年前の大地震直後のその画面には、瀕死の恩師・白州先生と大学生の悠人、そして一人の少女が写っていた。
少女の名は風祭飛鳥。悠人の同級生であり、淡い初恋の相手…。
しかし、大地震の4年前に起きた「女子高生作家怪死事件」の被害者で、この時すでに死亡していたはず―!?心霊写真なのか?いや、飛鳥が生きているのか!?22年の時を超え、悠人ら三人が超絶推理の末、辿り着いた迷宮入り事件の全貌と、驚愕の真相とは!?書き下ろし長篇ミステリ。(「BOOK」データベースより)


幻視時代

ミステリ仕立ての青春物。

あの人物を用意した意図はわかるが強引すぎるだろ。納得できる人はいるのか?

それ以外はそこそこでした。

トータルしても、そこそこ。
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