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中村ふみ「裏閻魔」を読んだ

2012.01.11.Wed.11:04
時は幕末。
長州藩士・一之瀬周は、新撰組に追われて瀕死の重傷を負うが、刺青師・宝生梅倖が掌に彫った「鬼込め」と呼ばれる呪いの刺青で命を救われる。
周は不老不死の運命を背負うこととなり、明治から昭和へと激動の時代を刺青師・宝生閻魔として人目を憚るようにして生きていく。
傍らには常に、友人の遺児・奈津の姿があった。
その奈津を狙うのは、姉の仇で同じ鬼込めの技を持つもう一人の刺青師・夜叉。
少女だった奈津もやがて女として閻魔を意識しつつ、純愛を貫きながら彼の年を追い越し老いていく……。


裏閻魔

中二病丸出しの設定じゃねーかと初めは思ったが、なかなかどうして。
読み応えのある時代小説でした。かなりよかった。

切ない余韻も悪くない。

悪くないけど、、、なんとかして欲しかったよ。
そんな事したら物語がぶち壊しになるのはわかるけど。。。
詳しくは読んで下さい。

続編も出てるみたいね。こっから、どう続けてんだ?
期待。
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