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詠坂雄二「電氣人閒の虞」を読んだ

2012.01.16.Mon.11:07
マイナーでローカルな実話怪談をめぐって、連続する不審死。…たぶん、動機は、強烈な孤独。大胆不敵の長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)


電氣人閒の虞

仕掛けやアイデアは面白い。俺の好み。
だけど、いまいちのれない。文章のテンポが悪いのか?

そのせいか、あの人を喰ったような大落ちも「ふーん」で終わった。
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