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マックス・ブルックス「WORLD WAR Z」を読んだ

2012.10.10.Wed.11:18
中国奥地で発生した謎の疫病。それがすべてのはじまりだった。高熱を発し、死亡したのちに甦る死者たち。中央アジア、ブラジル、南アフリカ…疫病は拡散し、やがてアウトブレイクする。アメリカ、ロシア、ドイツ、日本…死者の群れに世界は覆われてゆく。パニックが陸を覆い、海にあふれる。兵士、政治家、実業家、主婦、オタク、スパイ。文明が崩壊し、街が炎に包まれるなか、彼らはこの未曾有の危機をいかに戦ったのか?辛口で鳴るアメリカの出版業界紙「カーカス・レヴューズ」が星つきで絶賛、ニューヨークタイムズ・ベストセラー・リストにランクインしたフルスケールのパニック・スペクタクル。(「BOOK」データベースより)


WORLD WAR Z

全世界で勃発したゾンビ戦争終結10年後、各国の関係者の回想録を集めるという設定。
日本人も何人か出ている。まさか外国の小説でダウンタウンの名前を見るとは思わなかった。

世界観に馴染むまで時間がかかったけど、面白いです。
アイデアと仕掛けがいいね。

それからこれ、今映画を撮影中らしい。
リアルタイムで起こっているパニックという設定に変えて。

結構重要な要素の変更だと思うんだけど。。。

大丈夫か?
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