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詠坂雄二「リロ・グラ・シスタ」を読んだ

2012.01.26.Thu.14:07
吏塚高校の屋上で発見された、在校生の墜落死体。同じ頃、校内では名高い「吏塚の名探偵」が受けた、奇妙な依頼。それは、この事件での依頼人の無実を証明すること…。独特の文体、凝りまくった趣向。“青春彷徨推理小説”を自称して、ずいぶんと奇妙な才能が出現した。
(「BOOK」データベースより)


リロ・グラ・シスタ―the little glass sister (カッパ・ノベルス)

キャラとか世界観は好きだけど、謎とその解はイマイチ。

だけど、このひねくれ具合はちょっと癖になる。
この作者ちょっと追いかけてみようかな。
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