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デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」を読んだ

2012.01.30.Mon.14:08
ハリーは冴えない中年作家。シリーズもののミステリ、SF、ヴァンパイア小説の執筆で食いつないできたが、ガールフレンドには愛想を尽かされ、家庭教師をしている女子高生からも小馬鹿にされる始末だった。だがそんなハリーに大逆転のチャンスが。かつてニューヨークを震撼させた連続殺人鬼より告白本の執筆を依頼されたのだ。ベストセラー作家になり周囲を見返すために、殺人鬼が服役中の刑務所に面会に向かうのだが…。ポケミスの新時代を担う技巧派作家の登場!アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞候補作。(「BOOK」データベースより)


二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

このミステリーがすごい!海外2012年度版第1位。

キャラクターに魅力があるし、ストーリーもいい。
面白かったです。

ただ落ちの一部をネットで見てしまったのだけが残念。
本のせいじゃなく、全て俺のせいだけど。
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