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飛鳥部勝則「ラミア虐殺」を読んだ

2012.02.01.Wed.14:27
「僕は自分が犯人ではないことを知っている。つまり殺人鬼は他の、誰かだ。それを突きとめられないなら、全部殺してしまえばいい。その方が、自分が殺られるよりは、はるかにいい。疑わしきは、罰せよです」吹雪の山荘で起こった連続殺人。残された謎のメッセージカード。犯人を探そうとしない滞在者たち。ここには、人倫も尊厳もなかった。殺すか、殺されるか。その二つだけがあった。極上にして凶悪。鬼才渾身の「背徳の本格」、出現。
(「BOOK」データベースより)

ラミア虐殺 (カッパ・ノベルス)

設定が多少変わってるけど内容は普通。

でも嫌いじゃないです。

あんまり「背徳の本格」と身構えずに読むと楽しめるよ。
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