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貴志祐介「狐火の家」を読んだ

2012.02.05.Sun.14:35
長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾。(「BOOK」データベースより)

狐火の家 (角川文庫)

キャラが面白い。推理のぶつけ合い、つぶし合いが面白い。
後を引くものがないものの、これからも読んでいきたいシリーズです。
ネタ的に厳しい気もしますが。

それから劇団の話いる?

なんかこれだけ場違い感が。。。
せめて同じトリックでも、他のタッチと合わすとかして欲しい。
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