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大沢在昌「新宿鮫」を読んだ

2012.02.06.Mon.14:50
ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。待ち受ける巧妙な罠!絶体絶命の鮫島…。登場人物の圧倒的な個性と最後まで息をつかせぬ緊迫感!超人気シリーズの輝ける第1作。(「BOOK」データベースより)

新宿鮫 (光文社文庫)

今更読みました。

読まずにあらすじだけ見て、キャラ設定が痛いなー、一匹狼の刑事で若いロック歌手が恋人かよ。とか思ってました。なんか俺の10代の時の妄想みたいで。

読んでみたら、骨太なエンターテイメントでした。
鮫島かっこいい。俺みたいな妄想野郎もいました。

このシリーズ人気あることだけあるね。
時代を感じる部分もあるけど、全然面白いよ。
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