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曽根圭介「沈底魚」を読んだ

2012.02.07.Tue.15:01
現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

沈底魚 (講談社文庫)

気持ちあっさりしたスパイ小説。
個人的には情報量もほどよく混乱せずに読めました。

そしてほどよく楽しめました。
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