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曽根圭介「熱帯夜」を読んだ

2012.02.12.Sun.15:16
猛署日が続く8月の夜、ボクたちは凶悪なヤクザ2人に監禁されている。友人の藤堂は、妻の美鈴とボクを人質にして金策に走った。2時間後のタイムリミットまでに藤堂は戻ってくるのか?ボクは愛する美鈴を守れるのか!?スリリングな展開、そして全読者の予想を覆す衝撃のラスト。新鋭の才気がほとばしる、ミステリとホラーが融合した奇跡の傑作。日本推理作家協会賞短編部門を受賞した表題作を含む3篇を収録。
(「BOOK」データベースより)


熱帯夜 (角川ホラー文庫)

ホラーというよりブラックユーモア。

ゾンビの話がすげー好み。
老人の話は藤子Fの短編を思い出してしまった。あれよりもハードだけど。
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