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小林泰三「完全・犯罪」を読んだ

2012.02.12.Sun.15:19
「本来、これはわたしが貰うべき賞だったのだ!」ライバル、水海月博士に研究発表で先を越された時空博士。憤慨した博士は、自ら開発したタイムマシーンを活用して過去の水海月博士を殺害しようと目論む。念のため、自分に鉄壁のアリバイがある日時を犯行時刻に設定したのだが―。表題作の「完全・犯罪」をはじめ、驚きと恐怖、黒い笑いが詰め込まれた全五篇のミステリ短篇集。
(「BOOK」データベースより)


完全・犯罪 (創元推理文庫)


悪くはないよ。
理屈っぽいけど、またそこが面白い。

でも作者の他の短編集に比べると、もう一つかも。
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