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詠坂雄二「ドゥルシネーアの休日」を読んだ

2012.02.13.Mon.15:58
タンポポは主張している。自分が四人を斬殺したことを。そして、凶器を変えて犯行を続けることを。十年前の連続無差別殺人事件の模倣犯を追う捜査一課刑事・雪見喜代志。全寮制女子校の聖堂で天に赦しを乞うために祈り続ける罪人・山村朝里。死地をも厭わず数々の難事件と対峙してきた傷だらけの泥犬・藍川慎司。三人揃って怒涛の急展開。著者渾身の書き下ろし、警察小説×学園小説×活劇小説=未曾有の傑作ミステリ。
(「BOOK」データベースより)


ドゥルシネーアの休日

前作までの裏設定が表舞台に。
前から裏設定の癖に主張しすぎて鼻についていたが、表になっても同様に鼻についた。

ミステリーとしてもいまいち。キャラクター小説としてもいまいち。
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