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詠坂雄二「乾いた死体は蛆も湧かない」を読んだ

2012.02.14.Tue.16:07
…ゾンビになりたい。ずっとそう思って生きてきた。漫画家になる夢を諦め、日々を漫然と暮らすだけの僕。死んだようにただ生きている、僕と似た仲間たち…。そんな四人が見つけた廃墟の屍体。これが人生の分岐点!?と思ったのもつかの間、屍体は忽然と姿を消してしまった!「働いたら負け」と思っているワケでもないけど、「屍体を見つけたから勝ち」ってワケじゃない。だけど僕は探し出してみせる。自分を、変えるために。
(「BOOK」データベースより)



ようやく過去作から切り離された世界です。

仕掛けは面白い。
けど俺にはあわないテイストのお話でした。

ニートな主人公と同属嫌悪的なものも感じた。
俺は働いているのに。
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