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曽根圭介「鼻」を読んだ

2012.02.17.Fri.16:11
人間たちは、テングとブタに二分されている。鼻を持つテングはブタに迫害され、殺され続けている。外科医の「私」は、テングたちを救うべく、違法とされるブタへの転換手術を決意する。一方、自己臭症に悩む刑事の「俺」は、二人の少女の行方不明事件を捜査している。そのさなか、因縁の男と再会することになるが…。日本ホラー小説大賞短編賞受賞作「鼻」他二編を収録。大型新人の才気が迸る傑作短編集。
(「BOOK」データベースより)


鼻 (角川ホラー文庫)

シュールでブラック。
どことなく筒井康隆テイスト。

この人の短編好きだわー。俺のツボです。
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