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飴村行「粘膜蜥蜴」を読んだ

2012.02.23.Thu.16:25
国民学校初等科に通う堀川真樹夫と中沢大吉は、ある時同級生の月ノ森雪麻呂から自宅に招待された。父は町で唯一の病院、月ノ森総合病院の院長であり、権勢を誇る月ノ森家に、2人は畏怖を抱いていた。〈ヘルビノ〉と呼ばれる頭部が蜥蜴の爬虫人に出迎えられた2人は、自宅に併設された病院地下の死体安置所に連れて行かれた。だがそこでは、権力を笠に着た雪麻呂の傍若無人な振る舞いと、凄惨な事件が待ち受けていた…。
(「BOOK」データベースより)


粘膜蜥蜴 (角川ホラー文庫)

いかがわしい世界観と性格破綻者が活躍する話。けしからん小説です。
だけど読後は爽やか。

エログロナンセンス。そしてユーモア。
昔のホラー漫画的な世界。小説でこういう作風って珍しくない?

俺はすげー好みです。面白かった。
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